

「国の文化予算が増えたら具体的にどうなるの?」
新規賛同の皆様ありがとうございました。
さてここからは「日本では文化予算の増額で具体的に何が変わるか」、というお話。
私の経験から考えるのは台湾やイギリス、オーストラリアなどでの国立の美術館など
を見学、自身の展覧会参加などで知ったのですが海外の国立美術館などでは
一般の観覧無料エリアがもっと広く充実しています。それらは観光の拠点としても
勿論広い世代に利用されます。(写真は國立台湾美術館展示室、中央は私の同館の収蔵作品)。
日本では作家の支援が十分でないどころか、
この国立施設、美術館、博物館などの利用料がとても高いです。
展覧会の入場だけで二千円を超える展示も増えていますね....。
もっと疑問の声をあげていいことだと思います。もし家族一人ずつ
が二千円を出すのならお肉やお米を並んで買いに行くのが
大変なこのご時勢かな、と思うのです!!
永井雅人展 Textures Ⅱ 予告 ギャラリー杉野 中央区銀座1丁目5-15 並木通り
2025年11月24日(月・祝)~11月29日(土)
Masato Nagai Exhibition TexturesⅡ
Gallery Sugino 5-15, Namiki-dori, Ginza 1-chome, Chuo-ku, Tokyo
November 24 (Monday, holiday) - November 29 (Saturday), 2025
11月24日(月)午後3時 「クラシック音楽奇譚」とのコラボ企画 主宰者・Hanaのスペシャルトークデー(資料あり)「版画で自分の肖像画を作らせたあの人! 19世紀の作曲家たち~ベートーヴェン、シューマン」(約30分)