6 Jun 2023

今週の6月11日のステージを前にしてPRO選手でありながらアマチュアカテゴリーから出場しなくてはならなくなった三好選手の生の声を頂いた内容そのままに転載します。

WFFWORLD PROとして初めて日本のステージに立つために準備してきた一年

NABBA WFF WORLD PROの三好 勝です。

言いたい事は沢山ありますが、
大会を運営していく側の揉め事で運営スタッフ、選手、お客さんに迷惑掛ける事っていうのは有り得ないと思います。

僕としては日本のフィットネスシーン全体で見てもかなり大問題なので元のフィットネスやボディコンテストの在るべき姿を取り戻したいと思ってます。

僕は団体や人に依存してませんし、
どっち側の味方や敵という話をしている訳ではないです。
冷静に考えて、NABBA WFF JAPANを会長として運営していったのはフィルモアさんという事実は変わりません。

それをその場を金で全て一瞬で奪い去るのはどうなのでしょうか?

僕は道徳心の欠片もない人間だなと心から思いました。

そして今までNABBA WFF JAPANを共に作り上げてきた一部の人間も裏切った行為をして
団体を乗っ取ろうとする陣営の方と手を組んでいますよね。

僕はそう言ったのを目の当たりにして
とても悲しい気持ちになりました。

しかし僕は一部の陣営の方々に対して
普段からの行いや人間性に僕はずっと違和感を感じていました。

人と対話する時の態度や、立ち振る舞いがかなり酷い方もいらっしゃって
僕も何回もボロクソ言われてきています。

大会後のフィードバックや、挨拶の無視、上から目線の威圧的なDM、自分の事やファミリーとやらにしか大事に出来ない人間に腹が立ちます。

審査の投票も自分の生徒さんばかりに入れている事も沢山NABBA WFF JAPANに苦情が来ているのを僕は知っています。

どんなにその方の選手としての実績や名誉が凄くても人として精神的に未熟過ぎる方がトップにいらっしゃった事は残念に思います。

幹部としていらっしゃった方が裏切って挙げ句の果てに団体を奪おうとするのは許せません。

僕はフィットネスに人生懸けて本気で向き合っています。

今回WFFPROとして私が初めて日本のステージ立つと言う事が決まっている中
スポンサーや支援者から
の期待に応えるため、死に物狂いで
一年かけて準備してきました。

にも関わらず方達から大会一カ月もない中
運営が変わり、運営側からアマチュア戦に出場するよう強制され、振り込んだはずのPROとしてのエントリーフィーを無断て返金される
と言う被害を受けてしまいました。

〈続く〉

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