
入管の民族差別・人権侵害と闘う 全国市民連合東京, Japan

Mar 17, 2024
支援活動を行っている学生メンバー3名からのメッセージです。
私たちと同じように日本語を話し、生まれも育ちも日本で、日本に定着し生活基盤のある子どもたちが、入管の方針によって言語もわからない国に強制送還されてしまう危険と隣合せの状況で生活することを強いられていることが現状です。子どもたちを含む、すべての人々の人権が保障されてこそ平和な国だと言えるのではないでしょうか。一刻も早い在留資格特別許可を求めます。(法学部3年)
幼い頃に子ども達はたくさん吸収し、勉強し、色々なことを感じます。その子どもたちに「自分は日本にいてはいけないんだ」と認識させてしまうこの現状は許されません。子ども達とその家族が笑顔で日本を「故郷」と呼べる日が来て欲しいです。(国際経営学部3年)
在留資格のない子どもたちは、日本社会の中で、私たちと共に生きています。約三百人という数字で表されていますが、一人ひとり名前があって、大切な人がいて、夢があります。誰ひとり、理不尽に苦しめられていい人はいません。
問題の背景には、法務省入管庁の方針があります。人の命や権利よりも、「日本にとって好ましくない」と判断した外国人を国に帰らせることを優先する考え方です。
当事者の置かれている現状に目を向け、入管による差別や人権侵害を絶対に許さないと声を上げることは、問題を解決する力になります。入管は、当事者が日本で家族と一緒に安心して暮らせるように、在留資格を今すぐ認めるべきです。(法学部3年)
こちらの署名は来週中に締め切ります!
一人ひとりの 「賛同」と「拡散」が、問題を解決する上でとても大きな力になります。引き続きご協力をお願いします。
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