日本で闘犬廃止を求める署名!

この方々が賛同しました
鴫原 佑太さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

現在、立ち上がっている『闘犬の廃止を求めましょう』の署名(立ち上げたのは私ではありません)は6万1000人を超えましたが、訳あって提出出来ないため、私が署名を立ち上げました。

現在も各地で行われている闘犬大会。闘犬は、飼い主が勝敗を認めるまで 、犬を戦わせ、死に至るまで続行されることもあります。         

訓練過程では幼い頃から虐待を受け、身体中、傷だらけになります。
 
犬が負けた場合、あまりにも残酷な方法で処分されることがあります。生き埋めにされるなど、命を奪う非道な扱いが行われた例も報告されています。
また「噛ませ犬」と呼ばれる小型犬を、犠牲にする残虐な方法が用いられています。            

これは動物愛護法に反するのみならず、社会的にも許されない行為で、一刻も早く廃止されるべきです。

大人が闘犬大会を伝統だからと正当化し、SNSで発信している。犬の気持ちも、命も考えず、法を犯しているのに捕まらない大人たちが 、この日本社会に存在する。

さらに、子どもが観戦する例もあり、
教育的観点からも重大な問題です。弱者への暴力を正当化し、健全な心の発達を  妨げる恐れがあります。

日本の動物愛護管理法第44条では

▪️動物をみだりに殺したり傷つける行為は禁止

▪️動物を闘わせることを目的とした興行(闘犬・闘鶏など)も禁止

▪️違反した場合は刑事罰(懲役・罰金)の対象闘犬大会は、動物虐待にあたり法律違反なので違法行為にあたります。

逮捕されないのは
「法律違反なのに取り締まりが緩い」 事と「伝統や行事として扱われているから」です。

本当に犬ちゃんを愛していたら、自分と相手の犬ちゃんを戦わせ、傷つけることは決してしないはず。

闘犬を禁止するための立法措置を強く要望いたします。                    

★闘犬禁止法の施行後について

闘犬の禁止に伴い、現在飼育されている犬ちゃんたちが犠牲にならないよう、以下の5項目を強く求めます

1.​国の責任による財政支援
​闘犬が遺棄されたり過酷な環境に置かれたりしないよう、国が責任を持って予算措置を講じること

2.専門的なリハビリと譲渡体制の確立
​攻撃性の緩和や社会化のための専門的な
リトレーニング体制を整備し
安全な譲渡支援制度を構築すること

3.​行政による保護・譲渡の推奨
​犬の福祉を最優先し
国および自治体が保護を前提とした引き取り
譲渡を支援する体制を整えること

4.​継続飼育時の厳格な管理と検査
​飼育を継続する場合も
闘犬への再利用を防ぐため
専門家の評価に基づいた管理計画の作成と
行政による定期的な立入検査を義務付けること

5.​遺棄に対する罰則の強化
​飼育放棄や遺棄に対しては厳罰をもって臨み
違反者への罰則を大幅に強化すること

どうか犬ちゃんたちの命と尊厳を守るため、皆さんの署名をどうかよろしくお願いします!

5,915

この方々が賛同しました
鴫原 佑太さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

現在、立ち上がっている『闘犬の廃止を求めましょう』の署名(立ち上げたのは私ではありません)は6万1000人を超えましたが、訳あって提出出来ないため、私が署名を立ち上げました。

現在も各地で行われている闘犬大会。闘犬は、飼い主が勝敗を認めるまで 、犬を戦わせ、死に至るまで続行されることもあります。         

訓練過程では幼い頃から虐待を受け、身体中、傷だらけになります。
 
犬が負けた場合、あまりにも残酷な方法で処分されることがあります。生き埋めにされるなど、命を奪う非道な扱いが行われた例も報告されています。
また「噛ませ犬」と呼ばれる小型犬を、犠牲にする残虐な方法が用いられています。            

これは動物愛護法に反するのみならず、社会的にも許されない行為で、一刻も早く廃止されるべきです。

大人が闘犬大会を伝統だからと正当化し、SNSで発信している。犬の気持ちも、命も考えず、法を犯しているのに捕まらない大人たちが 、この日本社会に存在する。

さらに、子どもが観戦する例もあり、
教育的観点からも重大な問題です。弱者への暴力を正当化し、健全な心の発達を  妨げる恐れがあります。

日本の動物愛護管理法第44条では

▪️動物をみだりに殺したり傷つける行為は禁止

▪️動物を闘わせることを目的とした興行(闘犬・闘鶏など)も禁止

▪️違反した場合は刑事罰(懲役・罰金)の対象闘犬大会は、動物虐待にあたり法律違反なので違法行為にあたります。

逮捕されないのは
「法律違反なのに取り締まりが緩い」 事と「伝統や行事として扱われているから」です。

本当に犬ちゃんを愛していたら、自分と相手の犬ちゃんを戦わせ、傷つけることは決してしないはず。

闘犬を禁止するための立法措置を強く要望いたします。                    

★闘犬禁止法の施行後について

闘犬の禁止に伴い、現在飼育されている犬ちゃんたちが犠牲にならないよう、以下の5項目を強く求めます

1.​国の責任による財政支援
​闘犬が遺棄されたり過酷な環境に置かれたりしないよう、国が責任を持って予算措置を講じること

2.専門的なリハビリと譲渡体制の確立
​攻撃性の緩和や社会化のための専門的な
リトレーニング体制を整備し
安全な譲渡支援制度を構築すること

3.​行政による保護・譲渡の推奨
​犬の福祉を最優先し
国および自治体が保護を前提とした引き取り
譲渡を支援する体制を整えること

4.​継続飼育時の厳格な管理と検査
​飼育を継続する場合も
闘犬への再利用を防ぐため
専門家の評価に基づいた管理計画の作成と
行政による定期的な立入検査を義務付けること

5.​遺棄に対する罰則の強化
​飼育放棄や遺棄に対しては厳罰をもって臨み
違反者への罰則を大幅に強化すること

どうか犬ちゃんたちの命と尊厳を守るため、皆さんの署名をどうかよろしくお願いします!

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意思決定者

環境大臣 石原宏高 様・国家公安委員会委員長  あかま二郎 様・警察庁長官  楠 芳伸 様
環境大臣 石原宏高 様・国家公安委員会委員長 あかま二郎 様・警察庁長官 楠 芳伸 様

賛同者からのコメント

オンライン署名に関するお知らせ

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2025年10月13日に作成されたオンライン署名