อัพเดทล่าสุดเกี่ยวแคมเปญรณรงค์いのちのバトンがつなげられる日本の移植医療システム整備と普及を!【移植医療普及のためのオンライン署名】デスフェス「臓器移植啓発ブース」来場者の方との印象深いエピソードについて
及川 幸子ญี่ปุ่น
30 ธ.ค. 2025

皆様からの賛同と拡散、change.orgへのご支援のおかげで12月30日現在 21,755名からの賛同をいただいております。
当署名の提出分の賛同募集は終了しましたが、臓器移植について知っていただきたいことや活動報告をお伝えしています。

一人でも多くの方にお知らせを読んでいだだき、日本の臓器移植について知っていただけたらと思っておりますので、引き続きお知らせ配信の拡散へご協力をいただけますと幸いです。



今回のお知らせでは、以前ご紹介させていただいた“デスフェス”での『ZOK1-11 臓器移植啓発ブース』の「来場者の方との印象深いエピソード」と、ブース出展者の岡さんが新たに1月に開催されるイベントについてご紹介します。


デスフェスをご紹介したお知らせはこちらからご覧いただけます
→デスフェス「臓器移植啓発ブース」出展者の方の思い https://c.org/vKb4VvJCCx

 

■『ZOK1-11 臓器移植啓発ブース』のお手伝いに参加した際の来場者の方との印象深いエピソード』

  • 移植の基本的なはなし『脳死と植物状態の違い』『心停止と脳の機能停止と死について』『臓器提供の意思表示は自分の為だけでなく、遺されるご家族の為にもなること』『移植に至った原疾患が、難病などの特殊な病気だけでなく、身近なこと(インフルエンザや事故での臓器損傷、アルコール、生活習慣など)を
    きっかけに疾患につながり、移植に至ることもある=誰でも当事者になり得ること』などを説明すると、驚かれる方が多く「知って良かった」や「もっと世の中に伝えるべきだ」と言われました。

  • 日本に住まれている中国人の方は、日本で運転免許の取得後すぐに意思表示を書かれたそうで、理由をお聞きしたところ「日本人は他人に迷惑をかけないようにという意識を強く感じるが、中国人の多くはお互い様の意識が強い。中国人にとって死はものすごく怖いもの、それでも臓器提供への意識が根付いているのは、死を意識してではなく、お互い様(自分も必要になるかも)だから当たり前だと思っている」とのこと。日本では意思表示をされている方が少ないことを聞かれて「提供しない意思がある場合に意思表示できる手段があるのに、書いていない人が多いのは信じられない」とおっしゃっていました。

  • 医療・看護・ケアマネなどの医療職の方もブースに来られていました。「患者さんに臓器移植についてどう伝えたらいいかわからなかった為、ブースに寄りました」と救急と外科の医師の方。また、ケアマネの方も「患者さんの終末期に仕事で関わるが、臓器移植や臓器提供については全然知らなかったので、話を聞けて良かった」とおっしゃられていました。改めて、医療従事者の方でもまだまだ臓器移植について知られていない方が多く、医療従事者向けの啓発活動の重要性を実感しました。

  • 「生体移植ですが、臓器移植を受けられたおかげで余命1年から今年で4年目。こうして生きられています」とお伝えしたところ、「初めて移植を受けられた方に会った」と驚かれる方が多く、「本当に良かった」「今日会えて良かった」と温かい声をかけてくださる方が多かったです。
    お話ししている中で親族にも臓器移植を受けられた方がいらっしゃる事を思い出されて「意外と身近なことだった」と驚かれていました。

  • 「以前は意思表示をしていたのに免許更新後、結婚後などに更新し忘れていました」という方が多かったです。

 

□他の啓発ブース参加者の方にもお聞きした『ブース来場者の方との印象深かったエピソード』

  • ご来場して頂いたほとんどの方が真剣に移植医療の事を聞いていただき、意思表示の大切さをお伝えしました。帰り際に多くの方から良いお話をありがとうございます。帰ったら記載します。と仰っていただけました。この活動(臓器移植の啓発)をしていて「ありがとうございます」と言って頂けることは無かったのでちゃんと伝わったんだなと嬉しくなりました。

  • 様々な意思(臓器移植への意思表示に限らず、遺影、葬儀方法など)を生前に家族に示しておくこと、それが残された家族のためでもあると、多くの参加者が気が付かれていた。

  • 移植者だと名乗ると、初めて会ったと言われたり、元気さや明るさに驚かれた。移植者は生き延びてもあまり元気ではなく、暗いと思われているのだろうか。

  • 普段、なかなか臓器移植のことに興味を持っていただけないことが多いが、デスフェス「臓器移植啓発ブース」では皆さん驚くほど興味をもってくれた。具体的な質問も数多くいただき、基本的なこと(※自分がYESでも家族がNOだと提供できない、提供可能年齢など)がわかっていない方が多いということを知った。
    移植医療のポジティブな側面、1人から最大11人が救えることや、移植を受けた方がとても元気になるという事実をもっと伝えるべきだと感じた。

  • 移植者と初めて会ったという方がほとんどでした。生きててくれてありがとうとか、良いお話聞かせてくれてありがとうと言ってくださるようなあたたかい人も多く、嬉しかったです。術後30年、ここまでなんとか頑張って生きてきた意味もあったかなと感じました。その一方で、やや信憑性に欠けるような情報を信じているような方もおり、正しい情報や知識を教育現場のような場所で伝えていく必要があると改めて感じました。

 

■岡 美子さんの新たなイベントのご紹介

ZOK1-11 「せっかく死ぬなら どう生きる?」
~死にまつわる多様な“選択肢”を明るくポジティブに考えるセミナー(リアル&オンライン開催)~

【日時】2026年1月11日(日)14:00〜16:30
【会場】Kandaクラウド(東京都千代田区神田錦町2-9-15 神田SDGsコネクションビル3階) https://www.generys.co.jp/kanda
【参加費】会場リアル参加&オンライン参加ともに無料
→イベントについて詳しくはこちらをご覧ください https://eventregist.com/e/ZOK111



また、2026年の4月11日(土)~4月16日(木)の6日間、渋谷区で開催されるデス(Death)フェスにもブース出展を予定されているそうです。

岡さんの『Zoki-11』の活動については、以下のfacebookページをご覧ください。
→Zoki-11 facebookページ https://www.facebook.com/p/Zoki-11-61573805986203/



□岡さんが関わられた記事のご紹介

病と闘う8万人の家族を支えた“ぶどうのいえ”が見つめた“出会いと別れ”…11歳で心臓病の我が子失った母「心が安らいだ」病と闘う8万人の家族を支えた“ぶどうのいえ”が見つめた“出会いと別れ”…11歳で心臓病の我が子失った母「心が安らいだ」|FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/articles/-/979646



今回のお知らせは以上です。


本年もこの活動を応援して下さりありがとうございました。
皆様どうかお体に気をつけて、よいお年をお迎えください。

 

เข้าร่วมสนับสนุนเดี๋ยวนี้
ร่วมลงชื่อสนับสนุน
คัดลอกลิงก์
Facebook
WhatsApp
X
อีเมล