Petition updateいのちのバトンがつなげられる日本の移植医療システム整備と普及を!【移植医療普及のためのオンライン署名】内閣総理大臣への署名提出について提出先変更のご報告/メディア掲載
及川 幸子Japan
Nov 14, 2024

皆様からの賛同と拡散、change.orgへのご支援のおかげで11月15日現在 21,684名からの賛同をいただいております。

このオンライン署名活動を応援していただき、本当にありがとうございます。
引き続きどうぞよろしくお願い致します。

 

■内閣総理大臣への署名提出分について提出先変更のご報告■

署名活動開始当初より署名の提出先を「内閣総理大臣」「厚生労働省」「公益社団法人日本臓器移植ネットワーク」「一般社団法人 日本移植学会」として活動を進めて参りました。

そして、これまでに「厚生労働省」「公益社団法人日本臓器移植ネットワーク」「一般社団法人 日本移植学会」への提出を済ませました。

 

残すは「内閣総理大臣」宛のみとなっておりましたが、この度提出先を変更しましたことをご報告させていただきます。

変更後の提出先は自由民主党の『臓器移植を考える議員連盟』に致しました。

こちらの議員連盟では過去何度も国に対し臓器移植の普及のために提言や要望書を出されています。


変更の理由:
当事者達の臓器移植への思いやそれぞれが抱える問題点などを所属議員のみなさんに知っていただくことで、それを踏まえて日本の臓器移植の問題解決や普及に向けた働きかけを期待したいとの考えから変更に至りました。

なお、こちらについては国会請願提出の際にお世話になった議員さんを通じ、臓器移植を考える議員連盟へ届けていただくこととなり、署名簿とお知らせでご紹介した内容をまとめた資料を郵送にて議員さんへお渡ししました。

お送りした資料はこちらから見ていただけます。

 

この提出を持ちまして、署名の賛同募集、署名提出は完了とさせていただきます。

改めまして皆様のご協力や応援に心より感謝申し上げます。


なお、このお知らせではあと少し臓器移植について知っていただきたいことや活動の進捗状況の配信を続けさせていただきます。
一人でも多くの方にお知らせを読んでいだだき、臓器移植について知っていただけたらと思いますので、引き続きお知らせ配信の拡散へのご協力をよろしくお願い致します。



■メディア掲載のお知らせ■

11月8日読売新聞朝刊『「移植見送り」国動かす…「日本医学ジャーナリスト協会賞」大賞』の記事に発起人及川がコメントをさせていただきました。

有料会員限定の記事ですが、読売新聞オンラインでも見ていただけます。
「移植見送り」国動かす…「日本医学ジャーナリスト協会賞」大賞
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20241107-OYT1T50182/

 


■臓器移植に関する記事のご紹介■

以下は現在の臓器移植の問題について伝える内容の記事です。

 


今回のお知らせは以上です。


引き続きご協力をよろしくお願い致します。

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X