

NGT48のにいがた総おどり応援サポーターの解任、辞退を求めます!
署名活動の主旨
NGT48のにいがた総おどり応援サポーターの解任、辞退を求めます!
2018年12月に起きた元メンバーへの暴行事件(以下、暴行事件)が未解決であること、これについて新潟県内外から多大なる批判を受けているにも関わらず、NGT48を地元のお祭りのサポーターに就任させることについて断固抗議いたします。
理由としては以下の通りです。
1.暴行事件に類似した事件が多発していること
暴行事件に類似した未解決事件がマスコミに報じられただけで、少なくとも7件あります。また、その中には荻野由佳さんや中井りかさんなど、現在もNGT48で活動するメンバーも含まれています。(参考資料)中には暴行事件後に起きた事件も含まれており、メンバーの安全が守られていない、運営が学習できていないと考えられます。
安心安全なお祭りを願う新潟総踊り実行委員会さんの考えに反する行動をしています。
2.暴行事件自体も解決していないこと
そもそも暴行事件自体も解決していません。
この事件には「メンバー及び運営の共犯」が疑われていますが(参考資料)、それについての説明がなされていません。また、2019年3月22日に行われた第三者委員会の報告会(書き起こし全文)で出た課題の返答がまだなされていません。
これに関した民事裁判も行われていますが、当事者がおらず、元メンバーを公的に悪者にして、運営の都合の良いように進めるための「茶番」が疑われています(解説イラスト)。これに関しては高橋裕樹先生、深井剛志先生を始め、現役の弁護士の方々も多数苦言を呈しています(弁護士の先生方の意見)。
3.第三者委員会報告書で地元新潟を貶す発言がなされていたこと
第三者委員会報告書(全文)にて、暴行事件の誘発原因としてコンパクトシティかつ、公共交通機関の未発達という「新潟という活動拠点の特殊性」を挙げています。
けれども、ローカルアイドルを進出させるにおいて各地域の特殊性を承知の上で行う必要があり、地域の特殊性を暴行事件の原因にするということはあってはならないことです。それよりも、48グループを運営する母体が日本国内外で様々な地域密着というノウハウがあったにも関わらず、それを生かさなかったのが原因ではないでしょうか。
余談ですが、HKT48の本拠地であります福岡市と比較しますと、福岡市のほうが面積が1/3、人口が2.5倍とコンパクトシティです。また、東名阪の三大都市に比べ公共交通機関も限られ、特定されやすいところがあります。新潟と同条件もしくはよりシビアな条件下であるHKT48では同様の事件が起こっていないことに対して、何も考えないのでしょうか。
また、このイベントは新潟県内外で愛されているイベントであり、2020年は存続のためにクラウドファンディングで新潟県内外から多大なお金が集まっています。また、協賛企業も多くついています。
好意で協力していただいている企業様、市民様がいるにも関わらず、新潟県内外から批判を浴びるようなことはあってはならないと思います。
このことから、新潟総踊り実行委員会および株式会社Sprootに以下のことを求めます。
1.NGT48の応援サポーター解任、もしくは株式会社Sproot側からの辞退
2.株式会社Sprootへ、暴行事件の真相説明と、被害者への誠実な謝罪
皆様の賛同をお待ちしています。
署名活動の主旨
NGT48のにいがた総おどり応援サポーターの解任、辞退を求めます!
2018年12月に起きた元メンバーへの暴行事件(以下、暴行事件)が未解決であること、これについて新潟県内外から多大なる批判を受けているにも関わらず、NGT48を地元のお祭りのサポーターに就任させることについて断固抗議いたします。
理由としては以下の通りです。
1.暴行事件に類似した事件が多発していること
暴行事件に類似した未解決事件がマスコミに報じられただけで、少なくとも7件あります。また、その中には荻野由佳さんや中井りかさんなど、現在もNGT48で活動するメンバーも含まれています。(参考資料)中には暴行事件後に起きた事件も含まれており、メンバーの安全が守られていない、運営が学習できていないと考えられます。
安心安全なお祭りを願う新潟総踊り実行委員会さんの考えに反する行動をしています。
2.暴行事件自体も解決していないこと
そもそも暴行事件自体も解決していません。
この事件には「メンバー及び運営の共犯」が疑われていますが(参考資料)、それについての説明がなされていません。また、2019年3月22日に行われた第三者委員会の報告会(書き起こし全文)で出た課題の返答がまだなされていません。
これに関した民事裁判も行われていますが、当事者がおらず、元メンバーを公的に悪者にして、運営の都合の良いように進めるための「茶番」が疑われています(解説イラスト)。これに関しては高橋裕樹先生、深井剛志先生を始め、現役の弁護士の方々も多数苦言を呈しています(弁護士の先生方の意見)。
3.第三者委員会報告書で地元新潟を貶す発言がなされていたこと
第三者委員会報告書(全文)にて、暴行事件の誘発原因としてコンパクトシティかつ、公共交通機関の未発達という「新潟という活動拠点の特殊性」を挙げています。
けれども、ローカルアイドルを進出させるにおいて各地域の特殊性を承知の上で行う必要があり、地域の特殊性を暴行事件の原因にするということはあってはならないことです。それよりも、48グループを運営する母体が日本国内外で様々な地域密着というノウハウがあったにも関わらず、それを生かさなかったのが原因ではないでしょうか。
余談ですが、HKT48の本拠地であります福岡市と比較しますと、福岡市のほうが面積が1/3、人口が2.5倍とコンパクトシティです。また、東名阪の三大都市に比べ公共交通機関も限られ、特定されやすいところがあります。新潟と同条件もしくはよりシビアな条件下であるHKT48では同様の事件が起こっていないことに対して、何も考えないのでしょうか。
また、このイベントは新潟県内外で愛されているイベントであり、2020年は存続のためにクラウドファンディングで新潟県内外から多大なお金が集まっています。また、協賛企業も多くついています。
好意で協力していただいている企業様、市民様がいるにも関わらず、新潟県内外から批判を浴びるようなことはあってはならないと思います。
このことから、新潟総踊り実行委員会および株式会社Sprootに以下のことを求めます。
1.NGT48の応援サポーター解任、もしくは株式会社Sproot側からの辞退
2.株式会社Sprootへ、暴行事件の真相説明と、被害者への誠実な謝罪
皆様の賛同をお待ちしています。
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2020年9月24日に作成されたオンライン署名