Petition updateにいがたしにあたらしいスケートパークをつくってください新潟県がスケートボードパークを作ってくれます!
大岩 凪新潟市中央区, Japan
25 Mar 2022

大岩凪です。

今日、新潟県がスケートボードパークを作ってくれるというお金が決まりました。うれしいです。ぼくのお家から近いところです。すごくうれしいです。市長さんのところには行ったけど県知事さんにはお願いしたことがないので、びっくりしました。でも、県知事さんありがとう。今度は県知事さんにぼくたちがどんなパークを作って欲しいか話しに行きたいです。できたら屋根を作ってほしいです。ぼくは今日、すごくうれしい気持ちです。

母です。ご無沙汰しておりました。なんと令和4年度新潟県予算案に「スケートボードパーク」の項目があり、市ではなく県が新設を考えているということが分かったのが、2月のことです。そして今日の県議会定例会を持って来年度予算が決まりました。新潟市内にスケートボードパークができます!!!新潟市にあるサッカースタジアムや野球スタジアムに並ぶ感じです。子どもたちの活動だけではなく他の市民からの声、街中でのマナー問題、そしてオリンピックでの選手の活躍もあったと思いますが、とにかく嬉しいことです。
これから、子どもたちがどのような施設を望んでいるのかを県に伝える必要があるとも感じています。子どもたちが一市民として、利用者としての声を聞いてもらえるよう、大人が動きます。子どもを真ん中に置いて。勇気を出してあげた声は意義があると本当に思える社会を目指して。
もう少し子どもたちとやりたいことがあるので、報告できるようこのキャンペーンを残しておかせて下さい。

ウクライナでは罪のない子どもたちが犠牲になっていて、本当はパークができる!やったー!なんて言っている場合ではない気持ちもあります。でも、子どもの権利が守られる、民主主義、とは凪の活動のようなことでもあるとも思います。と私は考えるばかりで何もできないでいて、そんな母親に嫌気がさしたようで凪は先週から募金活動を始めました。自分でウクライナの国旗をデザインしたバッヂを作り私の知り合いなどに交渉したりして、書店で募金活動をさせてもらっています。毎日バッヂをせっせと作っています。本当に行動の人だなと思います。そして、この署名活動と同じく、賛同・応援してくださる方がいて、色んなことを教えてくださる方がいて、一緒に活動をしてくれる方もいて、社会に育ててもらっているとても幸せな子どもだと思います。

(写真は今日です。嬉しさのあまり建設予定地を見に行きました。)

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