おおいわなぎです。きょうのあさのしんぶんに、しょめいかつどうをしていることとポストをつくったことをかいてもらえました。しんぶんにのるのが2かい目で、うれしくて、学校とこどもえんにもっていきました。
母です。今朝の新潟日報に大きく記事を載せていただきました。朝からたくさんの方から「見たよ!」と連絡を受け、「なぎはがんばりマウスでちゅー!」と言っていました。写真は、「にっぽうの、にー!」って間違えてる顔です。
嬉しいことがあると卒園したこども園の先生に会いに行きたくなるようで、今日も記事のコピーを持って先生に会いに行きました。先生方はお忙しい中いつも温かく迎えてくださり、凪は本当に嬉しそうにします。キリスト教系の園なので前回「お祈りしていますよ」と言ってくださり、凪はその意味をよく考えていました。「凪が勇気を出せるように、力を出せるようにお祈りしてくれるといいなぁ」って。こんなに小さな人がこんなに大きな事をしようと思えるのは、見守ってくださる、応援してくださるたくさんの(一万人ちかくもの!)方がいるからです。ありがとうございます。今日の新潟は寒かったですが、園の帰りに公園で鬼ごっこをして、焼き芋を食べて、なんだかぜんぶほかほかでした。
日報に掲載された記事です
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1月24日(水)新潟日報
スケートパーク復活させて 市会に陳情へ「友達と練習したい」
「新しいスケートパークをつくってください」。2019年12月で閉鎖したスケートボード施設「ニイガタスケートパーク」(新潟市中央区)を利用していた同区の上所小1年、大岩凪君(7)が署名活動を行なっている。パークを「友達がいっぱいできた大事な場所」と話し、新たな地での“復活”を願う。2月末まで署名を集め、その後は市議会に陳情書を提出するつもりだ。
同パークは旧大畑少年センター内にあった。滑走用整備「ミニランプ」と「ストリートセクション」を設置。18年7月の開館から19年12月の閉館までに、引率・見学を含め約5千人が来館した。
大岩君は19年夏にスケートボードを始めてから、週末ごとに同パークに通った。友達が少しずつ増え、友達に教えてもらうことで、できる技も増えていった。学校以外で友達が作れる特別な場所になっていた。
閉館を知った時は心の底からがっかりし、「あたらしいスケートパークをつくってください」と書いた紙をパークの壁に張った。他の利用者も賛同し、紙は日に日に増えていった。
しかし、母親の彩子さん(41)は複雑な思いを感じたという。サンタさんへのお願いのように「願いごとを書いておけば、新しい施設もできると信じていた。それは違うと教えなければと思った」と話す。そこで、彩子さんは「市長に手紙を出す」「署名活動をして、議会に陳情する」といった選択肢を示した。大岩君は、友達となら一緒に勇気が出せるかもと署名活動に挑戦することにした。
現在、パークで出会った人や知り合いを中心に署名用紙を渡し協力を頼んでいる。署名サイト「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」でも募集。25、26の両日には万代島多目的広場で開かれるイベントで、用紙と手作りのポストを置く予定だ。
大岩君は「スケートパークができたら、また友達と練習したい。だから、たくさん署名を集めたい」と意気込んでいる。

