Petition updateにいがたしにあたらしいスケートパークをつくってくださいきょうのしんぶんにのりました!
大岩 凪新潟市中央区, Japan
Jan 14, 2020

おはようございます。おおいわなぎです。
きょうの よみうりしんぶんに、ぼくのしょめいかつどうのことがかいてあります。すごくうれしくて、学校にもしんぶんをもっていきます。いってきまーす!

母です。上記↑のように書いて!と言い残して今朝も元気に学校へ行きました。昨日の夕方から署名が増え、現在約8千人もの方がオンラインで賛同してくださっています。凪は千人という数は「全校生徒より少し多い数」として実感できたようですが8千人は未知数のようで、「もしかしたら、にんげんじゃない、、、うちゅう人とかが、、しょめいしてるかもしれない…。たいへんなことになってしまった…。」と少し怖がっていました。面白かったのですが、みんな凪を応援してくれる地球の人間だと伝えておきました。「にんげんのみなさん、ほんとうにありがとうだよー」と喜んでいました。

以下、1月15日読売新聞新潟版の記事です。署名サイトのQRコードも記載してくださったので、また署名数が伸びるのではないかと思っています。読売新聞様、応援してくださるみなさま、どうもありがとうございます。

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スケボー練習もっとしたい

新潟の小1・大岩君

「新しい屋内施設を」署名活動

新潟市内で唯一のスケートボードの屋内練習場だった旧大畑少年センター体育館(中央区)が閉鎖され、市立上所小1年大岩凪君(7)が、新たな施設を求める署名活動を始めた。集まった署名は、陳情書と共に市議会へ提出する計画で、大岩君は「もっと練習して友達を作りたいので協力してほしい」と呼びかけている。


市スポーツ振興課によると、市管理の屋外練習場は雁巻緑地公園(秋葉区)と西海岸公園(中央区)の2か所にあるが、天候に関わらず利用できる屋内練習場は2016年の開設以来、日本スケートボーディング連盟(村上市)に用具を借りながら、3度にわたって空き施設を活用して開放してきた。だが、1回500円で利用できた同体育館は築60年ほどが経過し、老朽化のため昨年12月29日に閉鎖された。今後の屋内練習場について、同課は「財政状況面からも新設は難しい。移転先についても白紙」としている。

同課によると、この半年ほどで2700人近くが利用し、昨年夏にスケボーを始めた大岩君も毎週のように通い、新しい友達も作れる貴重な場所だった。閉鎖を知った大岩君は昨年12月に「にいがたしに あたらしい スケートパークを つくって ください」と書いた紙を友達と一緒に同体育館の壁に貼ると、大学講師の母彩子さん(41)が「サンタさんも練習場は作れないよ」と諭し、市に正式な要望を出そうと署名活動を始めた。

親子は友達やその家族らに署名用紙を配って協力を呼びかけるとともに、インターネットサイトでも署名を募っている。活動開始から2週間半で、5600人超(14日午後8時現在)が賛同してくれた。反響は予想以上といい、大岩君は「本当にうれしい」と喜び、彩子さんは「息子にとって、人に思いを伝える方法を考えるいい機会になった」と語る。

日本スケートボーディング連盟副代表理事の平野英功さん(48)によると、国内の愛好者は約40万人で、20年東京五輪の種目となり、増加傾向にある。ただ、県内の屋内練習場は村上市スケートパーク以外にほとんどないため、駅前の広場や駐車場など望ましくない場所で遊ぶ人も多い状況で、平野さんは「スポーツ振興の点からも屋内練習場の整備は意味がある」と語る。署名活動は2月末まで。詳細はサイトへ。(Change.orのURLとキャンペーンページQRコード記載)

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