
伊藤 広剛三重県, Japan
May 25, 2020
5月23日に
「部落解放・人権研究所」が主催した「コロナ差別を考える」というシンポジウム(リモートワーク)が開かれました。
新型コロナ差別、感染者らへ深刻 シンポで「禁止法必要」 https://www.47news.jp/4840849.html?fbclid=IwAR08j0abdRbfD4lLLqWdImC5HoTp8dDMX2-ekimJg4ErMMptjwXUrADv280
この記事のとおり、差別が・人権侵害が、社会を圧迫していて善意だけでは差別に抵抗できない状況です。
僕がこの署名を提起したのは政府に「差別を許さない」と宣言させて反差別政策をさせ、差別禁止の法律が作られる土壌を作ろうというのもあります。
記事の文末にある「ヘイトスピーチ解消法」は、立憲民主党(当時は民主党)の有田芳生議員らが提出した時は「人権差別禁止法案」でした。政府が主体的に明確に「差別を許さない」という姿勢を示さなかったので、紆余曲折をたどり、強度を下げ、「ヘイトスピーチ解消法」になりました。
だから、まず、差別禁止法の前に政府に主体的に・明確に差別を許さない姿勢を示してもらうという考えが署名を起こした動機のひとつです。
署名の政府に対するよう太字にした部分は政府にルールを作るよう求めている所です。
差別を許さない社会にするためにまず、明確なルールを作ることが必要です。
みなさん、差別禁止、差別を許さない社会に向けて世論を喚起しましょう。
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