新世界国際劇場・地下劇場に存続して欲しい


新世界国際劇場・地下劇場に存続して欲しい
署名活動の主旨
私が初めて女装をしたのは、新世界国際劇場・国際地下劇場でした。ここで、初めて界隈の知り合いができ、多くの思い出を作りました。この場所は、私にとって重要なだけでなく、多くの人々にとっても特別な場所です。
新世界国際劇場・国際地下劇場は、長年にわたり、多様な文化や表現をサポートし、多くの人々に【歓び】を与えてきました。また、この劇場には今では全国でもほとんど残っていない手描きの映画看板が掲げられています。ベテラン絵師が一枚一枚描くこの看板は、古き良き映画文化と街の歴史を今に伝える貴重な文化です。しかし今、1930年の建築から、96年に渡って新世界を見守ってきたこの建物の解体撤去が行われようとしています。存続はもはや風前の灯火です。解体されてしまえば、沢山の思い出を持つ人々や、これから新たな経験を求める多くの人々の居場所も失われてしまいます。
なお、界隈の皆様はご存知の通り、「東のオークラ・西の国際」としてその名は全国に広く知れ渡っています。現存する国内の成人映画館のすべてを訪問してきた私の私見ですが、新世界国際劇場は日本の女装文化の歴史的な観点からも、ポルノではなく一般の洋画劇場であることからも、明らかに他に類を見ない異質で貴重な無二の存在です。現在の大阪においての性的多様性の象徴とも言えるのではないでしょうか。
私たちは、この場所を守り続けるために、地主様・興業会社、市や文化機関、そして地域の皆様に対して、協力と支援を呼びかけます。例えば、資金援助や利用者との協働プロジェクトを通じて、この劇場を新たな形で再生し、持続可能な運営を可能にすることも考えられます。また、地域の活性化にも繋がるイベントの企画や、文化遺産としての登録を目指すことも検討されています。
新世界国際劇場・地下劇場の存続は、もはや私たち女装家だけでなく、映画ファン、建築ファン、アートファンほか多くの人にとっての希望であり、文化的な多様性を守る大切な一歩です。是非、この劇場の未来を共に守りましょう。
新世界が新世界らしい猥雑な魅力を保ち続けることを願う皆様の、ご署名への協力をお願い申し上げます。
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署名活動の主旨
私が初めて女装をしたのは、新世界国際劇場・国際地下劇場でした。ここで、初めて界隈の知り合いができ、多くの思い出を作りました。この場所は、私にとって重要なだけでなく、多くの人々にとっても特別な場所です。
新世界国際劇場・国際地下劇場は、長年にわたり、多様な文化や表現をサポートし、多くの人々に【歓び】を与えてきました。また、この劇場には今では全国でもほとんど残っていない手描きの映画看板が掲げられています。ベテラン絵師が一枚一枚描くこの看板は、古き良き映画文化と街の歴史を今に伝える貴重な文化です。しかし今、1930年の建築から、96年に渡って新世界を見守ってきたこの建物の解体撤去が行われようとしています。存続はもはや風前の灯火です。解体されてしまえば、沢山の思い出を持つ人々や、これから新たな経験を求める多くの人々の居場所も失われてしまいます。
なお、界隈の皆様はご存知の通り、「東のオークラ・西の国際」としてその名は全国に広く知れ渡っています。現存する国内の成人映画館のすべてを訪問してきた私の私見ですが、新世界国際劇場は日本の女装文化の歴史的な観点からも、ポルノではなく一般の洋画劇場であることからも、明らかに他に類を見ない異質で貴重な無二の存在です。現在の大阪においての性的多様性の象徴とも言えるのではないでしょうか。
私たちは、この場所を守り続けるために、地主様・興業会社、市や文化機関、そして地域の皆様に対して、協力と支援を呼びかけます。例えば、資金援助や利用者との協働プロジェクトを通じて、この劇場を新たな形で再生し、持続可能な運営を可能にすることも考えられます。また、地域の活性化にも繋がるイベントの企画や、文化遺産としての登録を目指すことも検討されています。
新世界国際劇場・地下劇場の存続は、もはや私たち女装家だけでなく、映画ファン、建築ファン、アートファンほか多くの人にとっての希望であり、文化的な多様性を守る大切な一歩です。是非、この劇場の未来を共に守りましょう。
新世界が新世界らしい猥雑な魅力を保ち続けることを願う皆様の、ご署名への協力をお願い申し上げます。
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2026年2月23日に作成されたオンライン署名
