夜間中学校と教育を語る会 浦川文秀Japan
May 20, 2022
賛同して下さった皆さま、ありがとうございます。 要望書の第3項目が実現しました。 【全国で唯一の中学校卒業証書が得られる千代田区神田一橋中学校通信制を「一年後廃止」の状況にさせないよう、国・東京都・千代田区で充分協議し柔軟で将来性のある対応を行って下さい】 ↓ 募集要項に「満65歳以上の都内在住・在勤者」という条件が追加されたことで、15名の入学が叶いました。 (募集要項についての詳細はブログをご覧下さい) ひとまず神田一橋中学校通信制の廃止危機を脱出することが出来ましたが、法的には依然従来のままである点を、抜本的に改善していく必要があります。 また、15人の生徒に対して専任教諭が1名という現状で、日々の教育実践に支障があるのみならず、高齢者生徒の学校生活を保障する上でも問題であり、教育条件の改善が必要です。 さらに、全国に設置が進められている公立夜間中学への併設など、今後の通信制中学の活用についても課題が残っています。 神田一橋中学校通信制についての活動は、始まったばかりです。 引き続き応援頂けましたら幸いです。 最後に、本件に関わった全ての方々に感謝申し上げますm(__)m 『夜間中学校と教育を語る会』浦川文秀 【署名提出】 2021年11月17日 (紙)1356筆 (ネット)3608筆 計4964筆 千代田区教育委員会教育庁 堀米孝尚様に提出しました。 【メディア掲載情報】 朝日新聞、産経新聞、JIJI.com、しんぶん赤旗、教育新聞、広報千代田、東京新聞、毎日新聞、TBSラジオ人権TODAY…他
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