Petition update小・中・高校における解剖実習を廃止してください学校の解剖実習反対に賛同してくれる 団体・グループ・サークル募集!
NPO法人動物実験の廃止を求める会(Japan Anti-Vivisection Association;JAVA)
Jul 26, 2015
学校で行われる解剖実習の問題は、多くの動物が犠牲になるということにとどまりません。解剖をやらされてトラウマになってしまった子どもさん、解剖実習をやりたくないと悩んでいる子どもさんも少なくありません。自分の通う学校で動物が殺され続けていることに苦しんでいる子もいます。解剖実習は子どもさんの心に大きな悪影響を与えるものなのです。 解剖実習のように、教育の名のもとで生き物を殺したり、その死体を粗末に扱うことについては、それが青少年の精神面にいかに大きなダメージと悪影響を与えるかといった研究論文もあります。 学校の授業として行えば、「先生がやれということは正しい」「学校の授業なのだから、悪いことではない」と子どもたちは考え、動物を殺すことすら正当化し、命に対する感覚を鈍らせてしまう恐れもあるのです。 この子どもたちへの害が大きい解剖実習を日本のすべての学校からなくすために、解剖実習で悩み苦しむ子どもたちをなくすために、JAVAでは「学校から解剖実習をなくそう!キャンペーン」を行っています。 そして、このキャンペーンに賛同してくださる保護者、地域、子どもに関わる団体、教育に関わる団体、子どもたちを見守る立場である大人たちの賛同団体を求めています。 すでに活動中の団体はもちろん、このキャンペーンの趣旨に賛同するためにつくった新しい団体も、団体まで大きくはない、グループ、サークルも、もちろん大歓迎です。 賛同の意志を示していただくことで、「解剖実習は、子どもたちのためにもなくすべき」という世論を、文部科学省や広く社会に発信・アピールするのが目的です。 <団体・グループ・サークルの例> ●PTA ●町内会・子ども会 ●趣味サークル ●子育てサークル ●ママさんバレーなど保護者のスポーツチーム ●少年野球など子どもたちのスポーツチーム ●ピアノ、バレエ、書道などの習いごと教室 ●英語、そろばんなどの塾 ●地域交流施設 ●新しく結成した解剖実習に反対するグループ などなど 賛同してくださるところ、関心を持ちくださっているところは、お気軽にJAVA事務局(java@java-animal.org)までお問合せください。 皆様からのご連絡をお待ちしています!
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