文学部学生控室(ブンピカ)並びに東館地下BOX居室利用の継続を求めます


文学部学生控室(ブンピカ)並びに東館地下BOX居室利用の継続を求めます
署名活動の主旨
1936年に建設された京都大学の文学部東館は、建築史的に重要な意義を持つだけでなく、文学部学生控室(ブンピカ)や東館地下BOX (L地下)のような学生が自主管理するスペースを有しています。これらの自治空間は24時間365日誰にでも開放されており、長年学内外を問わず多くの団体の活動拠点となってきました。
しかし2025年7月16日、大学当局より文学部学生自治会(学友会)に対し、耐震性を理由としたブンピカ・地下BOXの居室利用の停止と代替スペースへの移転の要求がありました。提示された代替施設の床面積は現在より大幅に縮小され、現在のブンピカ・L地下が担うサークル活動の拠点としての役割を果たせるものではありません。また東館自体も、これまで大学による必要な耐震補修が行われないまま教室としても利用されず、半ば放置に近い状況に置かれてきました。
学友会としてはこれらの事情を踏まえ、今回の立ち退き要請に関して引き続き大学側と交渉を続け、文学部東館における学生自治空間の保全に努めていきます。
大学との交渉においては、少しでも多くの賛同の声が学内外から集まることが重要になります。学内外に開かれた自治空間の保全のため、みなさんの力を貸してください。
立ち退き要請の詳しい経緯や代替スペースについては、学友会が発行する「東館通信」や公式Twitterでも発信を行なっています。ぜひご覧ください。

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署名活動の主旨
1936年に建設された京都大学の文学部東館は、建築史的に重要な意義を持つだけでなく、文学部学生控室(ブンピカ)や東館地下BOX (L地下)のような学生が自主管理するスペースを有しています。これらの自治空間は24時間365日誰にでも開放されており、長年学内外を問わず多くの団体の活動拠点となってきました。
しかし2025年7月16日、大学当局より文学部学生自治会(学友会)に対し、耐震性を理由としたブンピカ・地下BOXの居室利用の停止と代替スペースへの移転の要求がありました。提示された代替施設の床面積は現在より大幅に縮小され、現在のブンピカ・L地下が担うサークル活動の拠点としての役割を果たせるものではありません。また東館自体も、これまで大学による必要な耐震補修が行われないまま教室としても利用されず、半ば放置に近い状況に置かれてきました。
学友会としてはこれらの事情を踏まえ、今回の立ち退き要請に関して引き続き大学側と交渉を続け、文学部東館における学生自治空間の保全に努めていきます。
大学との交渉においては、少しでも多くの賛同の声が学内外から集まることが重要になります。学内外に開かれた自治空間の保全のため、みなさんの力を貸してください。
立ち退き要請の詳しい経緯や代替スペースについては、学友会が発行する「東館通信」や公式Twitterでも発信を行なっています。ぜひご覧ください。

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オンライン署名に関するお知らせ
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2025年9月9日に作成されたオンライン署名