古(いにしえ)の都藤原宮跡で、ボーダーレスなイベントを開催したい!

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ー古(いにしえ)の都藤原宮跡で、
         ボーダーレスなイベントを開催したいー

わたしたちは昨年立ちあがった まつりを考える団体です
この度11月の23日に世界遺産の候補地である奈良の藤原宮跡で
まつりを開催したいのですが
この場所を借りるためには文化庁に申請し許可をとる必要があります。

でもわたしたちは奈良県民でもなければ
企業でもなく まだ、信頼や実績も少ない小さな団体です。

そこで皆様にお願いがあります。

以下にまつり「ちいさいまつり アースファミリー 
~あたたかい地球の家族に還ろう〜」
の企画書を添付いたしますので
ご賛同やご共感いただけましたら
是非、応援のご署名をお願いいたします!

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ちいさいまつり アースファミリー 
      ~あたたかい地球の家族に還ろう〜

隣に住む人がどんな人か知らないという話を耳にすることの多い現代では、私どもは、地球上の誰もが家族であり、ボーダーのない世界である「アースファミリー」という考え方がとても重要なものであると思っております。

我が国日本はシルクロードの往来地であったことから、多種多様な文化や人種が自由に入り混ざり合ってつくられた国家であります。人と人、人と自然との結びつき、繋がりが希薄になった今こそ、多様性を受け入れた日本建国時の調和の思想を思い出すときではないでしょうか。この事業では現代社会につながる法と規律のある律令制度の始まった土地である藤原宮跡で、隣の人と横一列に並び、多様性を受け入れる調和と、繋がりをつくるムスヒ(Musubi)の世界を新たに歩み出す日にしたいと願っております。

 

~はじまりの場所でまたむすぶ(Musubi)~ 

 世界遺産がひしめく古都奈良は、国づくりの礎となった歴史、文化、宗教、産業が今も脈々と継承され、多くの観光客を集めています。

しかし、その観光客は単に物見遊山に訪れ歴史遺産を見たり、伝統芸能や伝統工芸に触れたりするだけで、その本質にある意味合いを知らずに通り過ぎるばかりではないかと感じられます。

私達が観る、知るところの奈良は、観光地としての奈良の顔であるということです。しかし、もう一歩踏み込んだ“古代の奈良”に触れ、その時代の人々の在り方に思いを馳せるひとときをつくることで、興味が更に深まり、この土地に埋もれた新たな観光資源、文化資源としての掘り起こしにもなるのではないかと考えております。

 当企画『ちいさいまつり アースファミリー ~あたたかい地球の家族に還ろう〜』は、日本人のDNAに刻まれているむすびの心を思い出させ、まつりといのりの精神を捉えさせる新しい観光としての地域振興のご提案です。

  

■藤原宮跡での開催理由

 大和三山は日本人の中に脈々と受け継がれている調和の精神である三位一体をあらわしている場所です。その中心にある手つかずの自然が残された藤原宮跡は まさに調和の中心といえるのではないでしょうか。万葉集にも広く詠まれ日本の原風景を思い起こす藤原宮跡に立った時、日本古来の調和とムスヒ(Musubi)の精神を鑑み、ひととひとが境界を越えてむすびつき、新穀を祝うまつりを行いたいと閃きました。日本人とは古来より多種多様な人種や文化を受け入れてきた民族です。このまつりを通して 人々がみな家族であることを思い出してもらうこと、文化や歴史世界遺産候補地である藤原宮跡に日本中の人や、外国の人にも多く足を運んでもらうことをわたしたちは目的とします。

 

Chisai-Matsuri
The Earth Family Festival in Kashihara, Nara
 ”Going back to our loving home of the Earth. ”
 
We would like to have a festival at Fujiwarakyu historical site in Kashihara, Nara where was the first capital in Japan. Because this is the histrical and protected area of Japan, we need your support to make this happen. Thank you for your help!
 
About Chisai-Matsuri
■Date: November 23, 2017
 National holiday of Labor thanksgiving day, Ninamesai (harvest festival)
 
■Time:10:00-17:00
 
■Place:Daigocho Kashihara, Nara
Fujiwarakyu historical site
 
■Targets: for all ages and genders who interest in history, heritage, earth, family, festival, food and market.
 
■Theme:  
Musubi which means ”connecting”
We want to connect our hearts again at the original place where Musubi was started.
 
■Concept:
 Going back to our loving home of the Earth.
 
■Presented by Chisai Matsuri Exective Committee, SOL(shaman of Lights)

Adviser: MauMaoFAMILIA
      
Sponsers:  Miyabinosato Akemidorikai Social Walfare Corporation

■Entrance fee:   No charge
 
■Contents: 
Outside stage: Lectures, Performances, Kagura-mai, product sales, food and beverages.

  

古代と未来を結ぶ
奈良の文化遺産保存活動推進支援事業企画提案書

 

事業名

ちいさいまつり アースファミリー 

~あたたかい地球の家族に還ろう〜

 

事業概要(案)

 

■開催日   2017年11月23(木)勤労感謝の日 新嘗祭   

■開催時間  10:00~17:00 

■開催場所  奈良県橿原市醍醐町 藤原宮跡地  

■対象者層  歴史・伝承及び 地球、家族、まつり、食、市などに関心のある老若男女 

■テーマ   ~はじまりの場所でまたむすぶ(Musubi)~ 

■コンセプト ~あたたかい地球の家族に還ろう~ 

■各種名義  主 催:ちいさいまつり実行委員会・SOL(Shaman of Lights)

       アドバイザー:MauMaoFAMILIA

        協 賛:社会福祉法人 朱鳥会・障害者支援施設 雅乃郷 他 

■入場料金  入場無料    

■開催内容  

野外ステージ:講演、ライブ、神楽舞

          *出演 SUNDRUM「米歩米」 こめありきよね 
                カミムスヒ 

            アドラー心理学発達凸凹子育てアドバイザー野口勢津子 ほか                 


野外:フリーライブペインティング、おむすびワークショップ、

歴史探訪パネルウォークラリー、お気に入りマルシェ

ガイアシンフォニー地球交響曲第2番上映

 

■事業の狙い 

古来より天皇が新穀の収穫を祝う新嘗祭の日に この土地で実った神武米をてのひらでおむすびにしてみんなで食べることで実りに感謝し、食を共にするとはみな地球上の家族であるということを体感する。

 
世界遺産候補地である藤原宮跡や、橿原市周辺にある文化遺産、古代の舞や音に触れてもらいたい。
文化遺産は過去と未来の人々の時間をこえて共有できる財産である。

 

性別や年齢、障害や国籍を越えたボーダーレスな自己表現の場所をつくる。
社会福祉法人 朱鳥会の取り組みや、ヒノヒカリという品種の神武米を広く知ってもらう。

 

日本人が大切にしてきたむすひの精神を思い出すこと。

土地と人をむすぶ。人と人をむすぶ。神と人をむすぶというまつりの本来の意図を体現する。
 

5.このイベントで出た収益を文化保存活用のため橿原市をはじめとする自治体に寄付する。

 

 

■プログラム
□野外ステージ

10:00 君が代 祝詞 神楽舞

11:00 米歩米ライブ

12:00 パフォーマンス(一般募集)

13:00 野口勢津子講演

14:00 カミムスヒライブ

15:00 パフォーマンス(一般募集)

16:00 パフォーマンス(一般募集)

17:00 いのりのうた

 

□スクリーン
11:00~ ガイアシンフォニー第二番上映

13:00~ 作品上映(一般募集)

15:00~ ガイアシンフォニー第二番上映

 

■内容

●藤原京をはじめとする世界遺産候補地「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の          構成資産候補をパネルで紹介し、それを周るスタンプラリーの実施
●往時を忍ばせる古代衣装のファッションショー
●歴史を感じる地で 古代の舞を踊る
●神武米で ひととひと、ひとと土地を結ぶおむすびをつくり、一緒に食べる
●古代からのまつりごとである新嘗祭をして 土地の神様と共に新米をいただく
●ガイアシンフォニー第二番の上映会
●ステージでは神代文字の音楽 古代のリズム、心地よい音に身をゆだねる
●ご当地キャラの登場で家族でも楽しめる
●地元のお店や、コンセプトに沿ったお店を集めたマルシェの開催
●子どもたちと一緒に参加するライブペインティング
●アドラー心理学凸凹子育てアドバイザー野口勢津子講演
●募金を募りイベント収益と合わせて 藤原宮跡の保存活用活動及び世界遺産登録援助のため橿原市に寄付をする
 

■出店数

物販ブース  20店舗

飲食ブース  20店舗  

計      40店舗

 

■集客見込数
4000人

■主催

ちいさいまつり実行委員会

SOL(Shaman of Lights)

代表 優花

BLOG  http://ameblo.jp/rinka827-you/

 

 

■共催・アドバイザー:MauMaOFAMILIA

イベント企画運営会社 場を、編み、紡ぐ https://ameblo.jp/maosa1019/

 

■ちいさいまつり実行委員会の実績
2017年4月29日

千葉県茂原市において「ちいさいまつり∞子宮フェス」を開催

 

野外ステージ 出演者5組
室内ホール 子宮委員長はる&カミムスヒトークライブ、
      覚醒映画くう上映会 集客数 計560名

出店数 39店舗

総動員数2500人
収益 147万円
HP http://chiisaimatsuri49.wixsite.com/chiisaimatsuri49
FB https://www.facebook.com/ちいさいまつり子宮フェス-1412505645461602/
BLOG http://ameblo.jp/matsuri49/

 

■併催イベント 

7月25日(火) こどもたちによるちいさいつどい  鎌倉たからの庭にて

8月11日(金) 奈良の歴史お話会&畝傍山登山   奈良県橿原市にて

9月23日(土) ちいさいお話会          DMM本社内にて

開催日時未定  野口勢津子さんのくすっと子育て講演会  場所未定

開催日時未定  おむすびの会              場所未定

 

■出演者紹介 

米歩米(こめありきよね):SUNDRUMから派生したお米大好き4人組。どんな人も聞けば踊り出す永遠のリズムを紡ぎ出し、あらゆるボーダーと時空を超え、踊りの民をひとつに繋ぐ。http://sundrum-web.blogspot.jp/ 

カミムスヒ:日本の祝詞や古代文字を含めた歌を作曲し、展開予定。
「カミムスヒ」は、古事記、日本書紀に登場する大地の神さま。歌を通して人の結びつきを強め、広げたいと考えている。祝詞や古代から伝わる言葉をちりばめた、現代の音楽シーンとは異なった楽曲をうたう祈りのアーティスト。 

野口 勢津子:アドラー心理学・発達凸凹子育てサポーター ヒューマン・ギルド岩井俊憲先生のもとアドラー心理学をベースにした『勇気づけ』の子育てを学ぶ。中学受験塾勤務の経験を活かしつつ現在横浜を中心にアドラー心理学をベースにした勇気づけの子育てを講演。http://ameblo.jp/kusuttokosodate/

 



今日:ちいさいまつり実行委員さんがあなたを信じています

ちいさいまつり実行委員さんは「文化庁: 古(いにしえ)の都藤原宮跡で、ボーダーレスなイベントを開催したい!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!ちいさいまつり実行委員さんと711人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。