文京区に「本気の気候変動対策」を求める。

キャンペーン成功!

文京区に「本気の気候変動対策」を求める。

522人の賛同者により、成功へ導かれました!

発信者:文京 ゼロエミッションを実現する会 宛先:文京区役所、

文京区に「本気の気候変動対策」を求めます。


署名に参加していただきありがとうございます。

この署名を通して文京区議会、文京区役所に訴えたいことは以下です。

  • 積極的な気候変動対策を実行すること

この署名は【5/28(金) 12:00まで】という短い期間で集め、6月に文京区議会で行われる定例議会に合わせ提出します。署名は文京区民以外の方からも受け付けています!


このようなアクションをするに至った経緯をご説明します。お時間がある限り読んでいただきたいです。


積極的な気候変動対策を実行する


私たちゼロエミッションを実現する会文京グループは、6月の定例議会に向けて「ゼロカーボンシティ宣言」に関する請願書を提出する予定です。


ゼロカーボンシティ宣言」は、「2050年二酸化炭素排出実質ゼロに取り組むことを表明する」ものです。現在、日本全国で388の自治体が宣言していますが、未だ文京区は検討段階です。


「ゼロカーボンシティ宣言」は脱炭素社会に向けて「これから本気で気候変動対策に取り組むんだ!一緒にやっていこう!」という一つの意思表示だといえます。


ご存知の通り、「気候危機」は喫緊の課題です。世界各地で勃発する自然災害やそれに伴う格差の拡大などたくさんの被害を引き起こしています。


気候危機の根本には「一部の裕福な国や人々が排出した温室効果ガスによって、化石燃料をこれまで燃やしてこなかった途上国の人々が被害を被る」という不公正な社会システムがあります。(詳しくはこちら)


この状況を引き起こしているのは私たちです。日常生活はもちろん、みなさんが働いている企業や団体が排出した温室効果ガスが人や生態系を傷つけています。


特に文京区民の平均年収は684万円で、東京都4位、全国平均より181万円高いです。(参考)

気候変動対策に取り組む義務と責任があると考えます。


しかし、文京区からは気候変動対策を真剣に考えている姿勢は感じ取れないうえに、私たち区民の声も届いていません。


ぜひ、「気候が危機」であることを知っているあなたが署名を通して声を上げてください。

最後に


この署名活動に参加していただきありがとうございます。


みなさまの声を挙げる決断に敬意を表します。


集まったみなさまの「声」は、大切に私たちゼロエミッションを実現する会文京区メンバーが区政に届けます。


体調に気をつけてお過ごしください。

キャンペーン成功!

522人の賛同者により、成功へ導かれました!