

署名キャンペーン『繊細な子どもにも安心安全な校内フリースクールを全国の小中学校に設置してください!(全国版)』にご賛同いただいた皆様、
この度はご賛同いただき、誠にありがとうございます。みなさまのおかげでキャンペーン開始から7日で168人分の署名が集まりました!よいペースだと思います。
本日、長女のいじめの重大事態の調査報告書に沿える私の意見書を、船橋市教育委員会を通して松戸市長宛に提出しました。
市長へのお願いとして以下を含めました。
①校内フリースクール=※校内教育支援センターの設置
②空き教室が無い学校には放課後子供教室等の有効活用の指示
※日本教育新聞2022.2.28 文部科学省 協力者会議 記事についても記載しました↓
「不登校児童・生徒の支援策を話し合う文科省の協力者会議は17日、教室に入りづらくなった子どもが過ごせる場所を校内に整備することなどを盛り込んだ報告書案をまとめた。
教室とは別に「校内教育支援センター」を設置し、退職教員やスクールカウンセラーが支援に当たる取り組みが効果的だと指摘した。」
ただ今、船橋市役所記者クラブ宛のリリース情報をまとめ、提出の準備をしております。Facebookグループ『校内フリースクール実現の会』のメンバーもそれぞれの地域で行政に働きかけられるように励まし合い、行動します。
次のアクション:文部科学省に働きかけます。本署名キャンペーンの現在の結果を添えて陳情します。
みなさまのご協力に心より感謝申し上げます。みんなで「子どもの利益」のみを考えて行動すれば必ず実現できると信じています!
引き続き、日本の子どもたちの幸福度UPのため、子どもファースト・子ども主体の学校教育が実現するよう、どうか本キャンペーンのシェアご協力をお願い申し上げます。
船橋市市民活動団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』代表
鳥居 佐織