給特法のこれからを考える 有志の会Gifu, Japan
Apr 28, 2023

昨年度実施された、国の「教員勤務実態調査」速報値が公表されました。
6年前と比べて残業は少しは減ったものの、「理不尽な長時間労働は変わらない」といった感想です。

●一ヶ月の平均残業時間の推計(2022年10~11月)
※持ち帰り仕事含む
小学校教諭 82時間16分
中学校教諭 100時間56分

これに関して、有志の会として即日声明文を発表。
早速記事にもなりました。

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今後この調査結果を元に、国として「給特法の議論」が始まります。

そんな中、有り難いことに、「有志の会」メンバー数人で給特法の問題を訴えるPHP新書を発刊させて頂くことになりました。

PHP新書『先生がいなくなる』(5/17発売、予約受付中)
著者:内田良・小室淑恵・田川拓麿・西村祐二・室橋祐貴

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私たちは、これから半年間が最重要局面、闘いの天王山と考えています。
この間に、給特法見直しに関する大きな方向性が定まると考えるからです。

教師の残業問題は、未来を担う子どもたちの教育環境を守るためにこそ、解決しなければなりません。
絶対に、今ここで、解決しなければなりません。

私たちは諦めません。

引き続き、発信等にご協力を賜れますと幸いです!

給特法のこれからを考える有志の会

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