Petition update教員5,000人が休職!子どもにも影響が…。月100時間もの残業を放置する「定額働かせ放題」=給特法 は抜本改善して下さい! #教師のバトン7月下旬に署名中間報告の記者会見を行います。トップ画像の残業時間を改訂しました
給特法のこれからを考える 有志の会Gifu, Japan
13 Jul 2022

「給特法」改善の署名にご協力いただき、誠にありがとうございます。

皆様のお力添えのおかげで、署名は4万筆を超え、今も増え続けています。
提出は国を動かすベストタイミングでと考えていますが、今の勢いを無駄にしないよう、署名の趣旨や進捗状況を説明する中間報告会見を7月下旬に行うことにいたしました

またそれに伴い、署名のトップ画像で紹介しております「1ヶ月の平均残業時間」を以下のように修正させて頂きたいと思いますので、ご報告いたします。

小学校:95時間30分→97時間50分
中学校:121時間56分→114時間07分

数字の変更は、下記のように計算式を変えた結果によるものです。

(1)「1ヶ月」を30日換算から、28日(4週)換算に変更した
理由:文科省が1ヶ月換算をするときの例に合わせました

(2)残業時間として、持ち帰り残業だけでなく、取れていない休憩時間も加えた
理由:文科省の「時間外在校等時間」の定義に合わせました

(3)過度に多い残業時間の人を「外れ値」として計算から除外した
理由:数字の信頼性を高めるために外れ値を多く取ることにしました

上の結果、小学校では残業時間の増加、中学校では残業時間の減少が見られました。

速報値から分析を進めた結果であるとはいえ、署名開始後の変更となり、申し訳ありません。
今回の修正に伴い「署名を取り下げたい」という方がおられましたら、こちらで対処させて頂きますので、下記アドレスまでご連絡いただけますと幸いです。

署名事務局のメールアドレス
gakkoukaika9アットgmail.com
※「アット」の部分を「@」に直して送信ください
※8/13までにお願いいたします

==追加のお知らせ==

前回お知らせしました、大阪府を相手に完全勝訴となりました高校教諭・西本武史さんの裁判ですが、7/12に控訴なし・判決確定に至りました

西本さんは裁判を通して給特法の卑劣さを実感され、同法の廃止を主張しておられます。
この度、西本さんにも当署名の賛同人になって頂きましたので、ご報告いたします

なお、7/2に有志の会主催で行いました、西本さんをお呼びしてのオンラインイベントですが、下記にアーカイブを公開しておりますので、よろしければご視聴いただけますと幸いです。

▼教員の長時間労働裁判 原告完全勝訴! 原告の大阪府高校教員が登壇(イベントアーカイブ)
https://youtu.be/hujg8Uqq08U?t=1559

それでは、引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

給特法のこれからを考える有志の会

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