

本署名キャンペーンにお力をいただいている皆さまへ
新年あけましておめでとうございます。
「#教員不足をなくそう!緊急アクション」の事務局をしております、NPO法人School Voice Projectの武田緑です。
昨年はこの署名に参加してくださり、学校現場の声を届けていただいたり、情報発信にご協力いただいたり、応援と励ましをいただき、本当にありがとうございました。
「教員不足」は、以前からずっと課題ではありましたが、昨年はこの緊急アクションをきっかけに、メディア各社でも大きく、また何度も報道され、現場の窮状を多少なりとも世の中に伝えることができた年になったのではないかと思います。
まだまだ、「教員不足をなくす」ことはできていませんが、一部成果も出てきています。
まず、昨年は政府の「骨太の方針」に教員不足解消の文言が記載されました。骨太の方針は政府の基本方針を定めるものであり、ここに記載されたことは各省庁にて「重点的に取り組むべきこと」に位置づけられます。
また、上記のような流れもあり、11月には来年度(2023年度)から、これまで年度途中で探さざるを得なかった産休・育休の代替教員が年度当初から配置されることになりました。
※詳細は以下の記事をご参照ください。
https://www.kyoiku-press.com/post-250598/
もちろん、これですべて解決とはなりませんが、一定の効果が見込める手立てが文科省から出てきたことを弊アクションとしては前向きに受けとめています。
今年も引き続き、教員不足解消のために、情報収集・発信、政策提言活動を進めてまいります。こちらの署名も引き続き募集を続けますので、ぜひ身近なところで広めていただき、署名数UPにご協力いただければ幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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「#教員不足をなくそう!緊急アクション」事務局
NPO法人 School Voice Project 理事 / 運営事務局 武田緑
▼団体公式WEBサイト
https://school-voice-pj.org
▼教職員WEBアンケートサイト「フキダシ」
https://fukidashi.school-voice-pj.org
▼学校をもっとよくするWEBメディア「メガホン」
https://megaphone.school-voice-pj.org
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