Animal Rights Center アニマルライツセンター
Sep 15, 2016
賛同・周知にご協力いただきありがとうございます。 2016年9月16日時点で9つのフクロウなど猛禽類の展示業者(ふれあいカフェ、販売)に対して署名・要望を提出しています。 宮城県下1 神奈川県下3 群馬県下1 東京都下4 意見交換させていただいた業者が3社、残りはまだ交渉に応じていただけていない状況です。 これらのうち、フクロウを展示販売しているホームセンターからは、 「現在弊社店舗にて管理しているメンフクロウ1羽について、しかるべき良き飼育者に譲渡し(販売)ができました後においては、猛禽類の仕入れ、販売は見合わせようと考えております。猛禽類の特性及び弊社の販売形態を十分に考慮した上での判断となります。」との回答をいただきました。 現在展示中のメンフクロウについては、フクロウの体調を考慮し1日2時間の展示にとどめ、給水器を設置し、展示を行っていない夜間は管理部屋で放鳥を行うなどの改善をするとのことです。 街中で行われている猛禽類展示業(ふれあいカフェ、販売)では客に見せる営業時間だけでなく多くの場合夜間も繋がれ過度な拘束状態に置かれています。動物の習性等を考慮した適正な飼養とはいえない状況です。 このホームセンターのような判断をしていただけることを、他の猛禽類展示業者にも望みます。 猛禽類利用の問題点 http://www.arcj.org/animals/zoo/00/id=919
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