Aggiornamento sulla petizione拓匠開発は崖崩れの危険を伴う、繁殖中のアオバズクの棲む川戸の森の伐採を止めて下さい!崖下住民の陳情書の回答が、千葉市から来ました!
高木 ちえこ千葉県千葉市中央区, Giappone
20 dic 2023

皆さんいつも応援ありがとうございます。

海の向こうでは戦乱が続き人か殺され、日本のあちこちで自然破壊や樹木が伐採され、聡明な皆さんの心が疲れていないか心配です。

崖下住民20名の方々へ、千葉市からの回答が来ました。旧川戸の森半分の平地は全て伐採された今、危険を伴う崖地の樹木伐採を止めてほしい旨の陳情書への回答です。

ざっくりと申し上げて、何も返答できない、何もしないという内容でした。大変に残念です。

回答での私が気になった点は

①「責任、保証は原因等に基づいた判断で現時点では明確にお答えできない」

②「業者が行った地盤調査、測量結果は開示しない」

③「現時点では災害の可能性が高いといえない区域であると考えております」

①崖下の住民はその答えを欲しているのですが…。バブル期の地価が1番高い時期に入居した方々で、高齢の方も多く足が悪くて避難所の移動もままならない方もいます。住民が望んでもいない工事に、万が一の保証も担保しないと言われる事はどれだけ不安か。胸が痛みます。

②千葉市が建設許可を出したのですから、市民に対して責任があるはずです。何故市民に開示できないのか、否が応でも不信感が募ります。

③ポイントは「災害の可能性が高いとはいえない区域です」ではなく、「区域であると考えております」。許可を出しているなら、現時点でもはっきり問題がないと言ってほしいのですが。

それでも災害事故があったらしっかりと保証する、それが筋というものではないでしょうか。

何度も書いていますが、川戸町から4キロの宮崎町で今年9月の大雨によるマンション建設予定地の樹木を伐採した場所で崖崩れがありました。

4年前の台風では、やはりさほど遠くない誉田町で崖崩れによる2名の死者がでましたが、どちらも危険指定区域ではない場所でした。

ハザードマップを見ると、宮崎町は樹木が残る崖はハザードマップ内なのに、土砂崩れを起こした建設予定地はハザードマップ外で、とても不思議です。

今回の回答で、崖下住民の代表の方もとてもがっかりされていると聞きました。しかし、こうして公に書面を残せたことは、今後の川戸町、千葉市、そして全国に起こり得る問題として、一石を投じることができたのではと、不安の中、代表の方は前向きにとらえられていて、頭の下がる思いです。

しかし私は自分の無力さに忸怩たる思いです。とても悲しいです。

後50名程で署名が17,000名となります!

今年中は無理だとしても、来年に向けてまだ活動は続けて行きます。ご賛同ご署名、さらなる周知のご協力を、皆さんどうか、よろしくお願いいたします。

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