Aug 4, 2023
※1000筆ものご署名をいただきました!!!!更なる拡散、ご署名をお願いいたします!! この8月中旬にも伐採が始まる予定です。(イラストはアオバズクの親子。こうして仲良く森で過ごし寒くなると南方へ渡ります。)
これはご賛同して下さった多くの皆さんのお力があってのこと!心より感謝申し上げます!!その中で、シェアして下さったミュージシャンで文筆家でもある寺尾紗穂さんの言葉が、しんと胸に染みてきます。
「私たち人間は何のために「準」とか「最重要」とかつけて生き物たちを守らねばならないのか。くりかえされてきた開発や乱獲を防ぐために他ならない。人間の呵責、良心がようやく作り出した分類を無視してはならない。」
アオバズクは環境庁の定める準絶滅危惧種で、千葉市では最重要保護指定種と定められています。今、森は立入禁止で動植物の観察もできません。千葉市環境保全課に陳情しましたが、株式会社拓匠開発に対し必要な対策に努めるよう求めて参ります、という返答のみ。残念です。
街中に残されたタイムカプセルのような森で、希少な蝶や蛇の他、リスの目撃も。あるのが当たり前だった森。こんな形でその貴重さを知らされるとは、何て迂闊だったのかと自分を責めています。そして森ありきだった保育所の子供たちは、大好きな遊び場を突然奪われ、社会の理不尽さを学習してしまったでしょう。最後に、伐採に反対する保育士さんの言葉を。
「今は大人の事情で、お腹にしんどいことをいっぱい抱えてる子供が少なくない。そういう子供たちにとって、自然の中でめいいっぱい遊べることが、どれだけ大事なことだったか、わかりますか?」
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