投資詐欺撲滅のため不正融資被害者を作り出さない制度作りを求めます!

署名活動の主旨

「投資詐欺」による消費者事件の被害が続出しています!

金融機関が詐欺に関与することで甚大な被害を被る方が後を絶ちません。これ以上、被害者を生まないために金融機関に対する厳格な制度作りを求めて署名を提出いたします。子供たちの未来のためにもご協力お願いいたします。

金融機関の不正融資禁止を求める全国署名

<提出先>

 内閣総理大臣    石破 茂 様

 財務大臣      加藤 勝信 様

 金融庁長官       井藤 英樹  様

<要請事項>

  1. 金融機関に不正融資が確認された場合、関連取引のクーリングオフが適用できる制度作り
  2. 金融機関の融資に不正の疑いがある場合、第三者による調査ならびに問題解決に向けた専門機関の創設

<署名を集める背景>

 2022年3月に完全解決となったスルガ銀行の不正融資によるシェアハウス「かぼちゃの馬車」事件をご存じでしょうか? 熾烈な地銀の生き残り競争に勝つため、実績至上主義のスルガ銀行内では当時、数字の作れない行員に対して相当のパワハラが行われていたそうです。営業行員は数字を作るため、通常では融資できない物件に預金通帳や家賃表などの融資審査書類を偽造・改ざんし、無理やり融資を実行したことで、多くのサラリーマンを借金地獄に陥れました。結果としてスルガ銀行は抜群の営業成績を上げ、金融庁から地銀の優等生ともてはやされていたことで、不正融資の被害者を生み出すことに罪悪感を感じなくなっていたのではないでしょうか。

そしてこの問題ですが、実はアパート・マンション問題として解決していない被害者たちが大勢います。私たちは銀行の実績至上主義の犠牲になり、今も苦しんでいます。

この問題に関して「投資は自己責任」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かに正しい情報の元に投資が行われたのであれば、自己責任と言えると思います。しかし、これは不動産業者という不動産のプロと、銀行という金融のプロがそれぞれの利益のために生み出された詐欺的事件と言っても過言ではありません。銀行という信用を悪用し、業者が言葉巧みに勧誘することで多くの被害者を生み出しました。


さらには、若者たちを対象にした投資詐欺として、投資用マンションを住宅ローンであるフラット35を利用して高値で売りつけるという不動産業者も後を絶ちません。この問題も金融機関が不正のあることを分かっていながら融資をしてしまうことで、多くの被害者が今も続出しています。


これらに共通して言えることは、銀行などの金融機関が絡んだ詐欺的事件は極めて悪質で極めて危険だということです。

それは手持ちの現金を取られる詐欺とは次元が異なり銀行から融資をさせることで、お金がないところからもお金を奪うことができるからです。そして被害者は巨額な債務を背負わされ、30年にも渡り借金に苦しむ事になるのです。


 そのような被害に遭ってしまうと・・・

団体信用生命保険に入っていれば、家族の為に自死を選ぶ、あるいは

自己破産をして経済的に死んだ状態になる、という二択しかありません。


銀行という巨大且つ強力な組織と交渉しても個人では到底歯が立たない、さらに不動産業者は事件が公になると社名を変えてすぐに逃げてしまうのです。個人がこの被害を回復するのはほぼ不可能と言えます。残念ながらスルガ銀行の不正融資事件では実際に自ら命を絶ってしまった方々がいらっしゃいます。


いくら不動産業者が悪徳業者だとしても、融資を行う銀行がきちんと融資審査をしていれば多くの詐欺的被害を見破る事も可能なのです。しかし、その銀行が悪徳不動産業者と結託してしまうと容易に罠にはまり、取り返しのつかない巨額の被害に遭ってしまいます。

金融機関は詐欺的事件に加担することなく、詐欺被害を止める砦として被害を未然に防ぎ、そして詐欺被害に遭ってしまった場合でもやり直しのできる制度を作り、一人でも多くの詐欺被害者を減らせる世の中にしたいのです。

 

最後に、実際の不正融資の被害者の声をご覧ください。

あなたの身の回りにも、人に言えずこのように苦しんでいる方がいらっしゃるかもしれません。

中学・高校でも投資教育が始まるなど国を上げて投資を推進しています。未来の子供たちがこのような詐欺被害に巻き込まれないためにもご協力をお願い申し上げます。

<被害者の声 Fさん>

私は不正融資被害者の一人です。
普段は医療従事者として使命感を持ち一生懸命働いています。
しかし、老後の生活や子供の養育費の不安から資産形成が必要と感じ初め、目についたのがアパートを活用した資産形成でした。不安はありましたが銀行員から積極的な勧誘を受け銀行のお墨付きということで踏み切りました。これで子供たちにも十分な教育を受けさせられると安心したのもつかの間、瞬く間に家賃が入らなくなり借金の返済ができなくなりました。
当時は自己責任、自殺をして保険で返済をしようと悩みました。

今は小さな子供3人と私を支えてくれる妻のために自殺は思いとどまり、借金返済のために複数の仕事をかけ持ちして何とか返済を続けています。仕事のために家族と離れて暮らしており3年間、月1回しか家族と会えない生活が続いています。子供と別れるとき毎回「お父さん、いかないで」と泣きじゃくり懇願されるのが一番つらいです。
私は妻と子供の笑顔が見たい。1日も早く元の生活に戻れる日を心から願っています。

他にも多数の被害者の声があります。こちらをご覧ください

<賛同団体>

スルガ銀行不正融資被害者同盟

スルガ銀行スマートデイズ被害者同盟

アルヒフラット35被害者同盟

<Youtubeチャンネル>

ガルスTV

<掲載メディア>

投資と詐欺

#投資詐欺 #消費者被害 

署名活動成功!
1,562人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

「投資詐欺」による消費者事件の被害が続出しています!

金融機関が詐欺に関与することで甚大な被害を被る方が後を絶ちません。これ以上、被害者を生まないために金融機関に対する厳格な制度作りを求めて署名を提出いたします。子供たちの未来のためにもご協力お願いいたします。

金融機関の不正融資禁止を求める全国署名

<提出先>

 内閣総理大臣    石破 茂 様

 財務大臣      加藤 勝信 様

 金融庁長官       井藤 英樹  様

<要請事項>

  1. 金融機関に不正融資が確認された場合、関連取引のクーリングオフが適用できる制度作り
  2. 金融機関の融資に不正の疑いがある場合、第三者による調査ならびに問題解決に向けた専門機関の創設

<署名を集める背景>

 2022年3月に完全解決となったスルガ銀行の不正融資によるシェアハウス「かぼちゃの馬車」事件をご存じでしょうか? 熾烈な地銀の生き残り競争に勝つため、実績至上主義のスルガ銀行内では当時、数字の作れない行員に対して相当のパワハラが行われていたそうです。営業行員は数字を作るため、通常では融資できない物件に預金通帳や家賃表などの融資審査書類を偽造・改ざんし、無理やり融資を実行したことで、多くのサラリーマンを借金地獄に陥れました。結果としてスルガ銀行は抜群の営業成績を上げ、金融庁から地銀の優等生ともてはやされていたことで、不正融資の被害者を生み出すことに罪悪感を感じなくなっていたのではないでしょうか。

そしてこの問題ですが、実はアパート・マンション問題として解決していない被害者たちが大勢います。私たちは銀行の実績至上主義の犠牲になり、今も苦しんでいます。

この問題に関して「投資は自己責任」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かに正しい情報の元に投資が行われたのであれば、自己責任と言えると思います。しかし、これは不動産業者という不動産のプロと、銀行という金融のプロがそれぞれの利益のために生み出された詐欺的事件と言っても過言ではありません。銀行という信用を悪用し、業者が言葉巧みに勧誘することで多くの被害者を生み出しました。


さらには、若者たちを対象にした投資詐欺として、投資用マンションを住宅ローンであるフラット35を利用して高値で売りつけるという不動産業者も後を絶ちません。この問題も金融機関が不正のあることを分かっていながら融資をしてしまうことで、多くの被害者が今も続出しています。


これらに共通して言えることは、銀行などの金融機関が絡んだ詐欺的事件は極めて悪質で極めて危険だということです。

それは手持ちの現金を取られる詐欺とは次元が異なり銀行から融資をさせることで、お金がないところからもお金を奪うことができるからです。そして被害者は巨額な債務を背負わされ、30年にも渡り借金に苦しむ事になるのです。


 そのような被害に遭ってしまうと・・・

団体信用生命保険に入っていれば、家族の為に自死を選ぶ、あるいは

自己破産をして経済的に死んだ状態になる、という二択しかありません。


銀行という巨大且つ強力な組織と交渉しても個人では到底歯が立たない、さらに不動産業者は事件が公になると社名を変えてすぐに逃げてしまうのです。個人がこの被害を回復するのはほぼ不可能と言えます。残念ながらスルガ銀行の不正融資事件では実際に自ら命を絶ってしまった方々がいらっしゃいます。


いくら不動産業者が悪徳業者だとしても、融資を行う銀行がきちんと融資審査をしていれば多くの詐欺的被害を見破る事も可能なのです。しかし、その銀行が悪徳不動産業者と結託してしまうと容易に罠にはまり、取り返しのつかない巨額の被害に遭ってしまいます。

金融機関は詐欺的事件に加担することなく、詐欺被害を止める砦として被害を未然に防ぎ、そして詐欺被害に遭ってしまった場合でもやり直しのできる制度を作り、一人でも多くの詐欺被害者を減らせる世の中にしたいのです。

 

最後に、実際の不正融資の被害者の声をご覧ください。

あなたの身の回りにも、人に言えずこのように苦しんでいる方がいらっしゃるかもしれません。

中学・高校でも投資教育が始まるなど国を上げて投資を推進しています。未来の子供たちがこのような詐欺被害に巻き込まれないためにもご協力をお願い申し上げます。

<被害者の声 Fさん>

私は不正融資被害者の一人です。
普段は医療従事者として使命感を持ち一生懸命働いています。
しかし、老後の生活や子供の養育費の不安から資産形成が必要と感じ初め、目についたのがアパートを活用した資産形成でした。不安はありましたが銀行員から積極的な勧誘を受け銀行のお墨付きということで踏み切りました。これで子供たちにも十分な教育を受けさせられると安心したのもつかの間、瞬く間に家賃が入らなくなり借金の返済ができなくなりました。
当時は自己責任、自殺をして保険で返済をしようと悩みました。

今は小さな子供3人と私を支えてくれる妻のために自殺は思いとどまり、借金返済のために複数の仕事をかけ持ちして何とか返済を続けています。仕事のために家族と離れて暮らしており3年間、月1回しか家族と会えない生活が続いています。子供と別れるとき毎回「お父さん、いかないで」と泣きじゃくり懇願されるのが一番つらいです。
私は妻と子供の笑顔が見たい。1日も早く元の生活に戻れる日を心から願っています。

他にも多数の被害者の声があります。こちらをご覧ください

<賛同団体>

スルガ銀行不正融資被害者同盟

スルガ銀行スマートデイズ被害者同盟

アルヒフラット35被害者同盟

<Youtubeチャンネル>

ガルスTV

<掲載メディア>

投資と詐欺

#投資詐欺 #消費者被害 

署名活動成功!

1,562人の賛同者により、成功へ導かれました!

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2022年7月19日に作成されたオンライン署名