憲法改正に反対します。

この方々が賛同しました
Sato Taiさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

私は、長年にわたり平和の利益を享受してきた一人の国民です。しかし、最近の政府による防衛予算の増額と、それに伴う平和憲法の変更の試みを目の当たりにし、不安を感じています。平和憲法は、戦後の日本が平和を守るために築き上げてきた基盤であり、多くの国民がその重要性を理解し、支持してきました。

現在、政府は防衛費の増額を進めており、これは国民の期待とは異なり、さらなる軍事的緊張を引き起こす可能性があります。我々は、軍事力の強化よりも、平和的な外交努力による国際的な信頼関係の構築を選ぶべきです。

自民党の改憲案には、さまざまな問題があり、第九条に自衛隊を明記して兵隊を合法化するほか、基本的人権や表現の自由に制限を付けたり、首相の判断で緊急事態宣言を出すことで、国民を強制的に従わせるようにしたり、極めて独裁政権を産む恐れが強いものになっております。このような改憲案を通すことは、日本が再び軍国主義になる可能性を、極めて高めます。詳しくは、こちらのサイトを御覧ください。

http://kaikensouan.com/

今まで主に日本国を運営してきた自民党が、そんな極端なことをしないだろうと安心している方もいらっしゃるかもしれません。しかし、高市首相は問題になった国会での台湾有事発言のあとも、改めてテレビ番組で、台湾に自衛隊を派遣すると明言しております。そして、習近平氏は来年で国家主席第3期が終わり、4期目のために台湾の統一に動く可能性が、中国国内でも指摘されており、それと同時に米国側も、2027年に中国が台湾に侵攻するという見方を示しております。台湾を巡って米中の緊張が非常に高まるために、下手をすると来年、日本も戦争に巻き込まれる可能性があるのです。

https://mainichi.jp/articles/20260127/k00/00m/010/348000c
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025030601080&g=int

特に、緊急事態条項(国会機能維持条項)が制定されてしまうと、ひとたび内閣が緊急事態を発しただけで、国民は国の指示に従うことを義務づけられるために、奴隷のようにコントロールされて、戦争にも行かねばならなくなります。また、国会議員の任期を延長することができるようになるために、国民と国会が切り離されて、独裁政権が生まれてしまいます。いつ起こるかわからない台湾有事のまえで、このような危ない憲法改正が行われるのは、何も底意のないことではありますまい。戦争を起こすのに都合の良い憲法を、自民党は作ろうとしているのです。

その証拠に、同時にスパイ防止法の制定にも、高市政権は意欲的です。この法律は、まず国家機密を持つことからしてすでに戦争を想定しており、その内容も表現の自由や知る権利を阻害する言論統制と基本的人権の損害を起こすようなものであり、非常な悪法なのです。

https://www.nichibenren.or.jp/document/civil_liberties/year/1985/1985_2.html

このように、憲法改正は軍国化の一部であり、自民党の動きには、その意図がはっきりと見えてきております。このままでは、日本の民主主義は崩壊し、ふたたび帝国主義の軍事国家になってしまうことでしょう。そして、憲法改正は一度行われると、後戻りは非常に困難です。したがって、このような悪い方向への改憲は阻止されるべきなのです。

政府には、改憲案の提出を待ち、国民との対話を深め、もう一度改憲を考え直すよう促しましょう。私たちの声を集めて、国の向かう方向を変えていきましょう。みなさんのお力が必要です。ぜひ、署名をお願いします。

集まった署名は、高市総理に提出するほか、各種報道機関にその旨を知らせるつもりです。できるだけ多くの署名が必要です。署名が集まれば、改憲の流れを止めることも可能かもしれません。みなさん、ぜひお力をお貸し戴きたく、よろしくお願い申し上げます。

avatar of the starter
大坪 祐二署名発信者富山在住のKindle小説家です。

3,268

この方々が賛同しました
Sato Taiさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

私は、長年にわたり平和の利益を享受してきた一人の国民です。しかし、最近の政府による防衛予算の増額と、それに伴う平和憲法の変更の試みを目の当たりにし、不安を感じています。平和憲法は、戦後の日本が平和を守るために築き上げてきた基盤であり、多くの国民がその重要性を理解し、支持してきました。

現在、政府は防衛費の増額を進めており、これは国民の期待とは異なり、さらなる軍事的緊張を引き起こす可能性があります。我々は、軍事力の強化よりも、平和的な外交努力による国際的な信頼関係の構築を選ぶべきです。

自民党の改憲案には、さまざまな問題があり、第九条に自衛隊を明記して兵隊を合法化するほか、基本的人権や表現の自由に制限を付けたり、首相の判断で緊急事態宣言を出すことで、国民を強制的に従わせるようにしたり、極めて独裁政権を産む恐れが強いものになっております。このような改憲案を通すことは、日本が再び軍国主義になる可能性を、極めて高めます。詳しくは、こちらのサイトを御覧ください。

http://kaikensouan.com/

今まで主に日本国を運営してきた自民党が、そんな極端なことをしないだろうと安心している方もいらっしゃるかもしれません。しかし、高市首相は問題になった国会での台湾有事発言のあとも、改めてテレビ番組で、台湾に自衛隊を派遣すると明言しております。そして、習近平氏は来年で国家主席第3期が終わり、4期目のために台湾の統一に動く可能性が、中国国内でも指摘されており、それと同時に米国側も、2027年に中国が台湾に侵攻するという見方を示しております。台湾を巡って米中の緊張が非常に高まるために、下手をすると来年、日本も戦争に巻き込まれる可能性があるのです。

https://mainichi.jp/articles/20260127/k00/00m/010/348000c
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025030601080&g=int

特に、緊急事態条項(国会機能維持条項)が制定されてしまうと、ひとたび内閣が緊急事態を発しただけで、国民は国の指示に従うことを義務づけられるために、奴隷のようにコントロールされて、戦争にも行かねばならなくなります。また、国会議員の任期を延長することができるようになるために、国民と国会が切り離されて、独裁政権が生まれてしまいます。いつ起こるかわからない台湾有事のまえで、このような危ない憲法改正が行われるのは、何も底意のないことではありますまい。戦争を起こすのに都合の良い憲法を、自民党は作ろうとしているのです。

その証拠に、同時にスパイ防止法の制定にも、高市政権は意欲的です。この法律は、まず国家機密を持つことからしてすでに戦争を想定しており、その内容も表現の自由や知る権利を阻害する言論統制と基本的人権の損害を起こすようなものであり、非常な悪法なのです。

https://www.nichibenren.or.jp/document/civil_liberties/year/1985/1985_2.html

このように、憲法改正は軍国化の一部であり、自民党の動きには、その意図がはっきりと見えてきております。このままでは、日本の民主主義は崩壊し、ふたたび帝国主義の軍事国家になってしまうことでしょう。そして、憲法改正は一度行われると、後戻りは非常に困難です。したがって、このような悪い方向への改憲は阻止されるべきなのです。

政府には、改憲案の提出を待ち、国民との対話を深め、もう一度改憲を考え直すよう促しましょう。私たちの声を集めて、国の向かう方向を変えていきましょう。みなさんのお力が必要です。ぜひ、署名をお願いします。

集まった署名は、高市総理に提出するほか、各種報道機関にその旨を知らせるつもりです。できるだけ多くの署名が必要です。署名が集まれば、改憲の流れを止めることも可能かもしれません。みなさん、ぜひお力をお貸し戴きたく、よろしくお願い申し上げます。

avatar of the starter
大坪 祐二署名発信者富山在住のKindle小説家です。

賛同者からのコメント

オンライン署名に関するお知らせ

このオンライン署名をシェアする

2026年2月9日に作成されたオンライン署名