慶應義塾大学に立て看板設置の自由を求めます!

慶應義塾大学に立て看板設置の自由を求めます!

署名活動の主旨

慶應義塾大学に通う諸君!(とくにSFC生!)

私たちが求めているのは、面白く、楽しく、ワクワクするような大学生活ではないでしょうか!?

ーーそのために「立て看板」が必要なのです!

現在、慶應義塾大学では立て看板を設置しようとすると平均約20分で学事課の人が来て撤去を求められ、場合によっては学籍番号と名前を控えられてしまいます。

(#SFCで声をあげようhttps://x.com/sfcvoice1990?s=21&t=2NOuyQJnrcPI74BHJ4WWygという団体の事例など。)

他の大学では、個々人の感性で、ユニークな立て看板が自由にたてられるのに…!

過去を振り返っても、慶應に立て看板のようなものがほとんど作られたことがないのはなぜなのでしょうか?

⭐︎なぜ立て看板なのか

立て看板というと、昔の"政治的なメッセージ"のイメージが強いかもしれません。もちろん、そうした意見の表明の自由も、立て看板は保証しています。(※公的役割のある大学という機関での活動である以上一定の規定は作られるべきと思います。)

ですが、私はまず第一に、立て看板設置の重要な意味合いについて「いち個人のメッセージが、いつでも、ほとんどすべてのひとの目に入ること」があると思っています。

現在、ポスターや貼り紙などは屋内で貼られていますが、屋内なので、見る機会に人によって偏りがあり、しかもかさばっています。また公認団体としての貼り紙しか貼れず、内容にも独自のチェックが入るなど、規定も厳しいです。さらに個人の制作物については、基本的に、年に数回のイベントに乗じた屋内展示としてしか表明の機会がなく、これにも厳しい手続きと制約があるのです。つまり、個人のメッセージを、いつでも大々的に表せるような「開けた場」がありまそん。

その点、立て看板は、形も大きく、屋外の設置なので、すべての人の目に入ります。しかも、通常いつでも自由にたてられます!

あなたのメッセージや宣伝、アイデア、絵がキャンパスで大々的に掲げられるんです!ワクワクしませんか…?!

なお、立て看板は、大学にとって「自由の象徴」として、長年受け継がれてきたものです。東京大学や京都大学には、その自由を保証するため、「立て看規定」など独自の規定を設け、安全に、自由に、そして楽しく制作されています。

また立て看板にはその制作や掲示の場面で、「塾生の交流の場」となる機能もあります。

現在、とくにSFCのキャンパスには、想像以上に人がいません。というのも、授業が終われば皆即座に帰ってしまうからです。外部活動をしている人も多いからでしょうか。キャンパスが「場」となりづらくなっているように思います。

しかしこれでは、せっかくの"イノベーション"のためのキャンパスが勿体無いと思いませんか!

たとえば、立て看板の制作や掲示の場面は、基本的に開けているため、普段交流のない塾生とも、用意された「場」以外で交流できるような新たな場所として、アイディアや人脈が生まれるきっかけとなりえます。イノベーションの発火点とも言えるでしょう。

そしてそのような場を実現できる、それが「立て看板」なのです!

 

慶應義塾大学SFCの初代学長で「SFCの父」とも呼ばれる加藤寛氏はこのように言っています。

「大学改革には三つがなければいけない(中略)そして二番目に、私たちは制度の改革をしなければなりません。制度をどんどん新しく、自由に、そして何でもできるんだーーそういう形の方向に持っていかなければいけません。規制撤廃こそ、私は、大きな道筋だと思っています。」(田中章義著『慶應義塾大学SFCの挑戦』より)

いまこそ、加藤氏の思いもふまえ、制度を改革し、立て看板にたいする規制を超え、「自由」を体現するような"イノベーション"を起こす時ではないでしょうか!

皆さんの署名が、「立て看板」の設置、ないしキャンパスの改革に繋がります!

楽しく、ワクワクするキャンパスにしたい塾生諸君!慶應に立て看板を、ぜひ実現しましょう!

 

白坂リサ(発起人)

 

 

 

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署名活動の主旨

慶應義塾大学に通う諸君!(とくにSFC生!)

私たちが求めているのは、面白く、楽しく、ワクワクするような大学生活ではないでしょうか!?

ーーそのために「立て看板」が必要なのです!

現在、慶應義塾大学では立て看板を設置しようとすると平均約20分で学事課の人が来て撤去を求められ、場合によっては学籍番号と名前を控えられてしまいます。

(#SFCで声をあげようhttps://x.com/sfcvoice1990?s=21&t=2NOuyQJnrcPI74BHJ4WWygという団体の事例など。)

他の大学では、個々人の感性で、ユニークな立て看板が自由にたてられるのに…!

過去を振り返っても、慶應に立て看板のようなものがほとんど作られたことがないのはなぜなのでしょうか?

⭐︎なぜ立て看板なのか

立て看板というと、昔の"政治的なメッセージ"のイメージが強いかもしれません。もちろん、そうした意見の表明の自由も、立て看板は保証しています。(※公的役割のある大学という機関での活動である以上一定の規定は作られるべきと思います。)

ですが、私はまず第一に、立て看板設置の重要な意味合いについて「いち個人のメッセージが、いつでも、ほとんどすべてのひとの目に入ること」があると思っています。

現在、ポスターや貼り紙などは屋内で貼られていますが、屋内なので、見る機会に人によって偏りがあり、しかもかさばっています。また公認団体としての貼り紙しか貼れず、内容にも独自のチェックが入るなど、規定も厳しいです。さらに個人の制作物については、基本的に、年に数回のイベントに乗じた屋内展示としてしか表明の機会がなく、これにも厳しい手続きと制約があるのです。つまり、個人のメッセージを、いつでも大々的に表せるような「開けた場」がありまそん。

その点、立て看板は、形も大きく、屋外の設置なので、すべての人の目に入ります。しかも、通常いつでも自由にたてられます!

あなたのメッセージや宣伝、アイデア、絵がキャンパスで大々的に掲げられるんです!ワクワクしませんか…?!

なお、立て看板は、大学にとって「自由の象徴」として、長年受け継がれてきたものです。東京大学や京都大学には、その自由を保証するため、「立て看規定」など独自の規定を設け、安全に、自由に、そして楽しく制作されています。

また立て看板にはその制作や掲示の場面で、「塾生の交流の場」となる機能もあります。

現在、とくにSFCのキャンパスには、想像以上に人がいません。というのも、授業が終われば皆即座に帰ってしまうからです。外部活動をしている人も多いからでしょうか。キャンパスが「場」となりづらくなっているように思います。

しかしこれでは、せっかくの"イノベーション"のためのキャンパスが勿体無いと思いませんか!

たとえば、立て看板の制作や掲示の場面は、基本的に開けているため、普段交流のない塾生とも、用意された「場」以外で交流できるような新たな場所として、アイディアや人脈が生まれるきっかけとなりえます。イノベーションの発火点とも言えるでしょう。

そしてそのような場を実現できる、それが「立て看板」なのです!

 

慶應義塾大学SFCの初代学長で「SFCの父」とも呼ばれる加藤寛氏はこのように言っています。

「大学改革には三つがなければいけない(中略)そして二番目に、私たちは制度の改革をしなければなりません。制度をどんどん新しく、自由に、そして何でもできるんだーーそういう形の方向に持っていかなければいけません。規制撤廃こそ、私は、大きな道筋だと思っています。」(田中章義著『慶應義塾大学SFCの挑戦』より)

いまこそ、加藤氏の思いもふまえ、制度を改革し、立て看板にたいする規制を超え、「自由」を体現するような"イノベーション"を起こす時ではないでしょうか!

皆さんの署名が、「立て看板」の設置、ないしキャンパスの改革に繋がります!

楽しく、ワクワクするキャンパスにしたい塾生諸君!慶應に立て看板を、ぜひ実現しましょう!

 

白坂リサ(発起人)

 

 

 

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2025年4月6日に作成されたオンライン署名