Petition update「慰霊の日」を清らかに ― 沖縄を再び戦場にしようとする人は呼ばないで

「慰霊の日」を清らかに ― 沖縄を再び戦場にしようとする人は呼ばないで 署名キャンペーン終了のお知らせ

高市首相の来沖に反対する 市民の会那覇市, Japan
Jul 2, 2026

このたびの署名キャンペーンにご賛同くださった皆さま、情報を広げてくださった皆さま、プロモーション支援をくださった皆さま、本当にありがとうございました。


このキャンペーンは、4月22日、宮城秋乃さんの
「沖縄県は慰霊の日に高市を招待してはいけない。」という発信から始まりました。

5月7日、「沖縄県は『慰霊の日』高市首相招待を見送ってください」と訴える署名キャンペーンを立ち上げ、高市首相の来沖に反対する市民の会として「要望書」を玉城デニー知事あてに提出しました。

私たちは、沖縄へ移り住み、この島で暮らしています。

県の公休日である「慰霊の日」に込められたウムイ(想い)を損なわないように、その願いだけは見失わないよう、言葉を探り探り考えながら、今日まで活動を続けてきました。

この活動は、6月23日という日付そのものを肯定したり否定したりするものではありません。
私たちが守りたかったのは、慰霊の日に込められた不戦の誓いです。

その思いをより率直に伝えるため、キャンペーンのタイトルを
「『慰霊の日』を清らかに ― 沖縄を再び戦場にしようとする人は呼ばないで」へと改めました。

慰霊の日、平和祈念公園では、それぞれのウムイが声となりました。

報道では十分に伝えられなかった言葉があります。

子育て中の母親が、こう叫びました。

「うちなーんちゅの皆さん、今、声を上げないと戦争に巻き込まれるよ。子や孫たちを戦争に巻き込ませるわけにはいかないよ。みんな声を上げて。戦争反対!」


このキャンペーンは一区切りを迎えます。
この活動に関わってくださったすべての皆さまへ、心から感謝申し上げます。 

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X