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宛先: 内閣総理大臣、内閣府、環境省、警視庁、法務省、文部科学省

動物を命として扱い、動物虐待を正しく捜査し取り締まってほしい!

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みなさんは、先日の盲導犬刺傷事件で犬が「物」としてしか扱われない事に違和感を覚えたのではないでしょうか?我が国では動物を傷つけても殺しても罪に問われない事が多く、懲役刑をみると「動物愛護法」よりも「器物損壊」の方が重い罪を問える為、警察は「器物損壊」で立件しようとします。つまり動物は「物」として扱われてしまうのです。

これは、感情的に違和感を覚えるのはもちろんですが、道徳上も良くない事は明らかです。

現在の動物愛護法でも比較的重い罪を与えることもできますが、市民が捜査を頼んでも捜査されなかったり執行猶予や情状酌量になってしまい、きちんと罰せられない事がほとんどです。(器物損壊の件も同様です。)これでは動物虐待に対して無法地帯と言っても過言ではありません。もし動物を虐殺した犯人が隣の家に住んでいたらどうでしょう?子どもと同じ学校に通っていたらどうでしょう?不安ですよね?

また、暴力事件を起こした事がある人の8割以上が動物虐待を経験しています。又、動物虐待は幼児虐待やDVとも関係しています。犯罪行為、暴力行為はエスカレートします。凶悪犯罪が増える中、動物虐待の犯人を厳しく取り締まる事は私達人間の安全も守ることになります。ですから、動物が好きな人はもちろん動物が好きではない人も動物虐待を厳しく取り締まる事は重要なのです。(参考リンク http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/5987/gyakutai/mainichi0814yuukan.html)

4年後の動物愛護法改正に向けて法定刑を無期もしくは5年以上の懲役。又は、300万円以下の罰金に改正。そして刑の厳格化のため、兵庫県警察のように動物虐待に対する相談窓口の設置を各都道府県にするよう求めます。

署名は動物愛護法改正にを踏まえて集め、各所に署名提出を行うつもりです。(例えば、内閣府には日本の品位向上と国民安全のため、警視庁には国民の安全向上のため、文部科学省には教育のため、等。)

動物虐待の放置は、いずれ私達人間への殺傷事件へと繋がります。動物虐待の犯人を厳しく取り締まる事は私達を守る事にもつながるのです。この署名を政府が無視した場合、それは市民の安全を守る事を放棄しているも同然といえるでしょう。

参考リンク(長野で起きた猫を川で溺死させる様子をネット配信した男は書類送検されただけです。http://getnews.jp/archives/626375 )

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 内閣総理大臣、内閣府、環境省、警視庁、法務省、文部科学省


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