

愛知県警による子猫の遺棄がありました。これで二回目です。事実関係の説明、再発防止策の提示を愛知県知事に求めます。
署名活動の主旨
2026年7月9日。愛知県名古屋市千種区にて、段ボールに入れて遺棄された子猫が、警察官の手により再び遺棄されるという事件が発生しました🔥
助かるはずの命だったのに、その子猫はどれだけ探しても見つかりませんでした。
私たちは愛知県警を刑事告発し、2026年8月28日付けで受理されました。

前回のように不起訴処分で終わらないよう、署名を集めて愛知県知事に提出します。
遺棄された動物を見つけたら警察に通報するという仕組みである以上、預けられた動物は守られなければなりません。
何のための動物愛護管理法でしょうか。
たかが子猫でと言う方がいますが、小さな命を大切にできない社会は、人の命も大切にできないと私は思います。
ご協力よろしくお願いいたします。
詳細は以下をお読みください。

発見時の様子。名古屋市千種区のオフィスビルにて。
頭を打ったのか病気なのかぐるぐるとその場を回っていました。

夜間だったため発見した方は警察に通報し、現場の状況から遺棄と警察官が判断。動物愛護センターに引き渡す約束で千種警察署に子猫を託しました。
次の日、発見者の方が自分で動物愛護センターに連れて行こうと思い千種警察署に電話をすると、なんと元の場所に戻したと言われたのです。
探したけど見つからないと親族の方からのメッセージを読んだ時、本当に驚きました。
名古屋市動物愛護センターに確認すると、そのような連絡すら千種警察署からは来ていないとのこと。
“早く保護しなければ命が危ない”
“一刻も早く医療を”
みんなで何日も必死に探しましたが、残念ながら発見することができませんでした。
誰かに保護されている可能性も考え、動物病院を受診していないか問い合わせてくれた方もいましたが、該当する子猫はいませんでした。
本当に元の場所に戻したのでしょうか。
適当に違う場所に逃した可能性もあります。それこそ遺棄です。動物愛護管理法違反になります。
交通量の多い地域なので、子猫は車に轢かれたか衰弱してカラスに襲われてしまったとしか考えられません。
この件をSNSで発信すると、苦情や問い合わせが千種警察署や愛知県警に殺到しましたが、調査中と答えるのみで2ヶ月経った今も何の連絡もありません。
たくさんの方が連日探し回ったり、胸を痛めたりしていることを知っているはずです。
このまま時が過ぎ、人々の記憶から薄れていくのを待っているのでしょうか。
2026年8月3日 東愛知新聞に掲載されました。

Yahoo!ニュースにも掲載されました。
Yahoo!ニュース 愛知県警千種署員が保護した子猫を放す?
実は、愛知県警の猫の遺棄が問題になったのは今回で2回目になります。
2013年にも愛知県大府市の動物病院の前に遺棄されていた子猫を東海警察署の署員が畑に放し、動物愛護法違反容で書類送検(のちに不起訴)された事件がありました。
13年経ってまた同じことが起きたのです。
この2回はたまたま明るみになっただけで、日常的に行われている事なのではないかと思います。
元警察官を名乗る方から、そのような事例が他にもあると新聞社に情報提供もありました。
良くないことは良くないので厳しく書いてやってくださいと言っていたそうです。
よって、愛知県警本部長に対し
1. 発見者への謝罪
2. 事実関係を説明
3.再発防止策を提示
以上3点を求めます。
署名の期限は10月末日までです。
集まった署名は、愛知県知事に提出します。ご協力よろしくお願いいたします。

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署名活動の主旨
2026年7月9日。愛知県名古屋市千種区にて、段ボールに入れて遺棄された子猫が、警察官の手により再び遺棄されるという事件が発生しました🔥
助かるはずの命だったのに、その子猫はどれだけ探しても見つかりませんでした。
私たちは愛知県警を刑事告発し、2026年8月28日付けで受理されました。

前回のように不起訴処分で終わらないよう、署名を集めて愛知県知事に提出します。
遺棄された動物を見つけたら警察に通報するという仕組みである以上、預けられた動物は守られなければなりません。
何のための動物愛護管理法でしょうか。
たかが子猫でと言う方がいますが、小さな命を大切にできない社会は、人の命も大切にできないと私は思います。
ご協力よろしくお願いいたします。
詳細は以下をお読みください。

発見時の様子。名古屋市千種区のオフィスビルにて。
頭を打ったのか病気なのかぐるぐるとその場を回っていました。

夜間だったため発見した方は警察に通報し、現場の状況から遺棄と警察官が判断。動物愛護センターに引き渡す約束で千種警察署に子猫を託しました。
次の日、発見者の方が自分で動物愛護センターに連れて行こうと思い千種警察署に電話をすると、なんと元の場所に戻したと言われたのです。
探したけど見つからないと親族の方からのメッセージを読んだ時、本当に驚きました。
名古屋市動物愛護センターに確認すると、そのような連絡すら千種警察署からは来ていないとのこと。
“早く保護しなければ命が危ない”
“一刻も早く医療を”
みんなで何日も必死に探しましたが、残念ながら発見することができませんでした。
誰かに保護されている可能性も考え、動物病院を受診していないか問い合わせてくれた方もいましたが、該当する子猫はいませんでした。
本当に元の場所に戻したのでしょうか。
適当に違う場所に逃した可能性もあります。それこそ遺棄です。動物愛護管理法違反になります。
交通量の多い地域なので、子猫は車に轢かれたか衰弱してカラスに襲われてしまったとしか考えられません。
この件をSNSで発信すると、苦情や問い合わせが千種警察署や愛知県警に殺到しましたが、調査中と答えるのみで2ヶ月経った今も何の連絡もありません。
たくさんの方が連日探し回ったり、胸を痛めたりしていることを知っているはずです。
このまま時が過ぎ、人々の記憶から薄れていくのを待っているのでしょうか。
2026年8月3日 東愛知新聞に掲載されました。

Yahoo!ニュースにも掲載されました。
Yahoo!ニュース 愛知県警千種署員が保護した子猫を放す?
実は、愛知県警の猫の遺棄が問題になったのは今回で2回目になります。
2013年にも愛知県大府市の動物病院の前に遺棄されていた子猫を東海警察署の署員が畑に放し、動物愛護法違反容で書類送検(のちに不起訴)された事件がありました。
13年経ってまた同じことが起きたのです。
この2回はたまたま明るみになっただけで、日常的に行われている事なのではないかと思います。
元警察官を名乗る方から、そのような事例が他にもあると新聞社に情報提供もありました。
良くないことは良くないので厳しく書いてやってくださいと言っていたそうです。
よって、愛知県警本部長に対し
1. 発見者への謝罪
2. 事実関係を説明
3.再発防止策を提示
以上3点を求めます。
署名の期限は10月末日までです。
集まった署名は、愛知県知事に提出します。ご協力よろしくお願いいたします。

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2026年9月17日に作成されたオンライン署名