2021/07/16
私は小学生の頃に同性に惹かれることに疑問を持ち、ゲイであることを自覚しました。周りの友達が異性のことについて楽しそうに話していたり、特に結婚のことについて語っている時は自分だけ取り残されたような気がして辛くなりました。
異性愛者の方々はパートナーができた際結婚するかしないかを選択することができます。しかし、同性愛者はその選択すらできません。
結婚することは、お互いの結束力を深め、将来のビジョンを明確にできるというメリットがあるという面で、私は同性婚は意義のあるものだと考えます。
しかし、私たち同性愛者はそのようにしたくても結婚するという資格を法的に与えられていません。私はそこに不平等さを感じで仕方がありません。
私は将来、素敵なパートナーと出会って結婚するのが夢です。それには同性婚が法的に認められる必要があります。近年は、各自治体がパートナーシップ制度を導入し、同性愛者が社会的に認められるようになってきました。まずは、多くの人々に同性愛者についての正しい理解を広めていき、パートナーシップ制度が全国各地に広がり、その上で近い将来同性婚が法的に認められる社会になることを切に願っています。
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