14 июл. 2021 г.
私は小学校に入学する頃には自身が同性愛者であることの自覚はしていました。それ故に、私は人口に膾炙している幸せの象徴たる「家庭」というものは自分には関係のないものだと幼心ながらに感じていました。
確かに、同性愛者は異性愛者に比べると結婚をするメリットが少ないということは、当事者の私も感じています。しかし、本当に人生をかけて大事にしたいと思える相手が現れたとき、異性愛者には結婚という法的に二人の関係を守る制度があるのに、同性同士ではそれがないというのは淋しく感じてしまいます。
結婚という制度は本当に相手を想った時に生まれる選択肢だと思います。その選択肢があるだけで二人の関係はより深まっていくのではないでしょうか。だからこそ、同性愛者においてもパートナーシップ制度のような相手を思い遣る選択肢があればいいなと私は切に思います。
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