Jun 15, 2021
現在パートナーはいませんが、ゲイである私が将来を共にしたい相手と出会ったときに、異性カップルが取りうる選択肢を与えられていないことについては、常々疑問に思ってきました。
以前パートナーがいた際には2人で将来のことを考えることはあまり無かったのですが、今思うとそこに「2人で共に生きていく」という選択肢が無かったからなのかもしれないな、と感じました。同棲をして暮らしていくことは可能ですが、「社会に認められて生活を共にする」というのとは少し意味合いが違うのではないかな、と思います。
私の住む松山市が、性的マイノリティの方だけでなく選択的夫婦別姓での婚姻を望む方など、すべての人々に開かれたまちづくりのお手本として、愛媛県、そして日本を率いる存在に近付いていくことを願っています。
※本キャンペーンをSNSなどでの拡散にぜひご協力ください。
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