徳島県美波町の洋上風力発電計画の中止を求める

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署名活動の主旨

美しい徳島県美波町に、四国で初めて洋上風力発電が設置される計画が進行中です。この計画は、私たちの海の美しさを損ね、地域の生態系に重大な影響を及ぼす恐れがあります。このきれいな水と豊かな自然。洋上風力発電がこのような環境を破壊することが許せません。

第一に生態系への影響が無視できません。この地域には多様な魚類と重要なウミガメ類が生息しています。風力発電の設置によって、これらの生物が棲息する海が侵害され、結果として生態系全体が崩壊する可能性があります。特にウミガメは絶滅危惧種であり、保護が必要です。

さらに、設置時の環境への影響も考慮すべきです。風力発電の建設には大量の資材と機材が必要で、それらを運び入れるための工事が自然環境に何らかの悪影響を与える可能性があります。また、設置後もメンテナンスや事故があった場合のリスクは避けられません。

私は、徳島県美波町の未来のために、この計画の中止を強く求めます。海は誰のものでもありません。美しい自然環境と豊かな海洋資源を次の世代に引き継ぐために、皆さんの賛同とご署名をお願いします。

 

 

[美波町洋上風力発電の詳しい情報]

 

計画されている風力発電機は直径からすると由岐沖の箆野島の約2/3の大きさで、高さが牟岐町の大島くらいの巨大建造物が約5kmとさほど遠くない海上に2基浮かべられます。

1万2000~1万8000kWの風車はまだ国内にはなく、世界的にも少ないので、何が起こるかわからない大きさだと言えます。秋田県の能代港の洋上風力も4,300kWなので、その4倍近くになります。

3,000kW機で3kmの範囲で睡眠障害が出ているので、正しく何が起こるかわからないと言わざるを得ません。

景観に与えるインパクトも相当なものだろうと思います。

音でも低音、特に重低音、低周波音は風上にも普通に広がるので、大きな低音、重低音は風上でも聞こえ、低周波音も風上でも影響を及ぼしています。

美波町では、西風と東風が圧倒的に多く、北風は少なく、洋上風力発電事業をするのに、既に風力発電のゾーニングをしている阿南市ではなく、より風が強い室戸岬付近でもなく、大きな港湾施設がある徳島市付近でもなく、なぜ美波町由岐なのか?

それも、由岐から真っすぐ東ならより風が強いゾーンがあるのに、なぜ南東にそれもわずか5kmなのか?

一度立ち止まって考える必要があると思います。

賛同者からのコメント

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