【御礼】署名提出完了!!東京都さん、「これ以上カラスを殺さないで」


【御礼】署名提出完了!!東京都さん、「これ以上カラスを殺さないで」
署名活動の主旨
東京都は今すぐカラストラップの休止廃止を決定してください。
そもそも東京のカラストラップはなぜダメなのか?
カラストラップという施策の目的と目標の再調整をしていません。ゴミの排出量に比例して、都内のカラスは24年前と比べ8割減少。しかし都は「増えすぎたカラスから生じる様々な被害を防止するため、平成13年度から都市部を中心としたカラス(捕殺)対策に取り組んでいます。」という決まり文句を繰り返し、都市の生態系を破壊し続けています。
1. 約40カ所80台(非公表のため推定)のカラストラップとは
東京中の公園霊園で減少傾向のカラスを捕まえて殺すためのカラス専用の小屋です。大きさは3メートル四方もあります。その中に肉片を撒き、無差別にカラスを誘き寄せ閉じ込めます。それからカラスをビニール袋等の中で液化炭酸ガスを吸わせ悶え苦しませながら処分します。何とそんな兵器を子供が遊ぶ場所ばかりにしかけています。公園を利用する老若男女が、その残酷さに心を痛めて深刻なトラウマになっています。
♦︎水元公園のカラストラップ(R6年)
2. カラストラップは人の心も攻撃します。
東京の子供たちは、カラストラップがあることで、命への共感や善悪を感じ取る心が奪われています。そして学校教育と社会全体にこの上ない悪影響を及ぼしています。
3. 東京都がカラスにしていること
カラスいじめは今この瞬間も続いています。広域の生ごみ対策といった根本原因に対処せず、ただ丸腰の野鳥を殺すだけ殺して減ったとにわかに喜ぶことしかしません。何十万羽殺し続けたところで、群れが隣県に移動しただけかもしれませんし、戻って来たらまた数十億円かけて命を踏みにじることを勝利だと勘違いするのでしょうか?こんな無駄な政策が世の中にあったのかと驚くばかりです。
今からでも 日本野鳥の会さんの提言 に耳を傾けてください。
4. 東京都のカラストラップは 動物愛護管理法第44条第2項違反 である。
一部のトラップ内において「不適正飼養」が見受けられます。これはれっきとした「違法行為」であり「ネグレクト」という「動物虐待罪」が成立します。おとりのカラスを入れないと外のカラスが入ってこないため、東京都は100台近くあるとされる箱罠でカラスを飼っています。カラスも暑さをしのぐために水を飲み、体の汚れを落とすために水浴びをします。それなのに虚弱な個体を閉じ込め給水を怠り脱水させ、トラップ内外はフンだらけ。これが動物虐待でないなら法が機能していないのです。
参考:環境省の動物虐待対応ガイドライン
♦︎不衛生なカラストラップ(R6年12月 世田谷区)←R7年9月に撤去されました!
5. カラスは人を襲うから駆除?
春から夏にかけて人をとても警戒するカラスがいます。巣の近くでは帽子や傘、両手を挙げてご自身を守りましょう。クマとは異なりカラスに人を殺傷する能力はありません。威嚇してきた!鳥ごときが人間様の後頭部を蹴った!と大げさに騒ぐ前に、接触した部分を清潔に保つ方が賢明です。
人とカラスは3万年前もの歴史的つながりがあります。
人が生ゴミを雑に出す限り、カラスが人のそばから離れることはないのです。
6. お礼と今後の活動について
唯一無二のご署名とコメントは都議会に相談しながら間も無く担当局に提出いたします。←2025/11/11 東京都に持参し提出しました。
10,200名を超える賛同と世論はカラス対策の早期終了を着実に後押ししています。本当にありがとうございます。
♦︎親に見守られながら巣立とうとする雛。しかし、都立公園に迷い込めば東京都が推し進める殺処分が待っている(R7年5月)
(署名会社へ寄付のご注意)
プロモーション支援は、署名会社に対する寄付です。当署名を拡める効果はあるようです。しかし、あいにく私どもの対カラストラップの活動とは関係がないためご注意をお願いします。
(最後に)
随時署名文を加筆修正しています。趣旨は一切変えておりません。
ヘッダーの画像提供: Hさん、署名文: チームACT事務局
お問い合わせ:1073.setkoifree アット gmail.com(返信にお時間いただくかもしれません m(._.)m)
最終更新日 2025/11/12

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署名活動の主旨
東京都は今すぐカラストラップの休止廃止を決定してください。
そもそも東京のカラストラップはなぜダメなのか?
カラストラップという施策の目的と目標の再調整をしていません。ゴミの排出量に比例して、都内のカラスは24年前と比べ8割減少。しかし都は「増えすぎたカラスから生じる様々な被害を防止するため、平成13年度から都市部を中心としたカラス(捕殺)対策に取り組んでいます。」という決まり文句を繰り返し、都市の生態系を破壊し続けています。
1. 約40カ所80台(非公表のため推定)のカラストラップとは
東京中の公園霊園で減少傾向のカラスを捕まえて殺すためのカラス専用の小屋です。大きさは3メートル四方もあります。その中に肉片を撒き、無差別にカラスを誘き寄せ閉じ込めます。それからカラスをビニール袋等の中で液化炭酸ガスを吸わせ悶え苦しませながら処分します。何とそんな兵器を子供が遊ぶ場所ばかりにしかけています。公園を利用する老若男女が、その残酷さに心を痛めて深刻なトラウマになっています。
♦︎水元公園のカラストラップ(R6年)
2. カラストラップは人の心も攻撃します。
東京の子供たちは、カラストラップがあることで、命への共感や善悪を感じ取る心が奪われています。そして学校教育と社会全体にこの上ない悪影響を及ぼしています。
3. 東京都がカラスにしていること
カラスいじめは今この瞬間も続いています。広域の生ごみ対策といった根本原因に対処せず、ただ丸腰の野鳥を殺すだけ殺して減ったとにわかに喜ぶことしかしません。何十万羽殺し続けたところで、群れが隣県に移動しただけかもしれませんし、戻って来たらまた数十億円かけて命を踏みにじることを勝利だと勘違いするのでしょうか?こんな無駄な政策が世の中にあったのかと驚くばかりです。
今からでも 日本野鳥の会さんの提言 に耳を傾けてください。
4. 東京都のカラストラップは 動物愛護管理法第44条第2項違反 である。
一部のトラップ内において「不適正飼養」が見受けられます。これはれっきとした「違法行為」であり「ネグレクト」という「動物虐待罪」が成立します。おとりのカラスを入れないと外のカラスが入ってこないため、東京都は100台近くあるとされる箱罠でカラスを飼っています。カラスも暑さをしのぐために水を飲み、体の汚れを落とすために水浴びをします。それなのに虚弱な個体を閉じ込め給水を怠り脱水させ、トラップ内外はフンだらけ。これが動物虐待でないなら法が機能していないのです。
参考:環境省の動物虐待対応ガイドライン
♦︎不衛生なカラストラップ(R6年12月 世田谷区)←R7年9月に撤去されました!
5. カラスは人を襲うから駆除?
春から夏にかけて人をとても警戒するカラスがいます。巣の近くでは帽子や傘、両手を挙げてご自身を守りましょう。クマとは異なりカラスに人を殺傷する能力はありません。威嚇してきた!鳥ごときが人間様の後頭部を蹴った!と大げさに騒ぐ前に、接触した部分を清潔に保つ方が賢明です。
人とカラスは3万年前もの歴史的つながりがあります。
人が生ゴミを雑に出す限り、カラスが人のそばから離れることはないのです。
6. お礼と今後の活動について
唯一無二のご署名とコメントは都議会に相談しながら間も無く担当局に提出いたします。←2025/11/11 東京都に持参し提出しました。
10,200名を超える賛同と世論はカラス対策の早期終了を着実に後押ししています。本当にありがとうございます。
♦︎親に見守られながら巣立とうとする雛。しかし、都立公園に迷い込めば東京都が推し進める殺処分が待っている(R7年5月)
(署名会社へ寄付のご注意)
プロモーション支援は、署名会社に対する寄付です。当署名を拡める効果はあるようです。しかし、あいにく私どもの対カラストラップの活動とは関係がないためご注意をお願いします。
(最後に)
随時署名文を加筆修正しています。趣旨は一切変えておりません。
ヘッダーの画像提供: Hさん、署名文: チームACT事務局
お問い合わせ:1073.setkoifree アット gmail.com(返信にお時間いただくかもしれません m(._.)m)
最終更新日 2025/11/12

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2024年9月21日に作成されたオンライン署名