Обновление к петиции【御礼】署名提出完了!!東京都さん、「これ以上カラスを殺さないで」お礼そしてカラス捕獲政策の終わりを見据えて
チーム ACT東京都, Япония
16 нояб. 2025 г.

お待たせしました!
2025年11月11日(火)、東京都環境局へ、カラストラップ反対署名を動物思いの友人と共に持参し提出しました。

昨年9月22日に始めた署名活動は、目標の1,000人を大きく超え、
国内外から10,296人もの方々にご賛同をいただきました
プロモーションやハガキアクションに費用をかけてくださった皆さまにも改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございます

カラス政策のこれから

東京都の見える化ボードを見ると、カラス対策事業はすでに「事業終期到来事業」であり「終期」になっていました。それでも政策名の変更や移管によって捕獲が続く可能性があります。

(そのため、もし当活動にご興味ありましたら、メールにてお問合せください。寄付は不要です。アドレス: 1073.setkoifree アット gmail ドット com
ニックネームだけの方も限定的ではありますが歓迎しています。)

捕獲では数は減らない ― 国の指摘

農林水産省の「野生鳥獣被害防止マニュアル(カラス ―捕獲編―)」を見てみると、

・おとりカラスや餌を入れてカラスを誘引して捕獲するため、被害発生地に隣接して設置すると、被害を増大させるおそれがある

・カラストラップ(わな)の設置だけで被害がなくなるわけではない。
被害地における防護も積極的におこなう
必要がある。

都のカラス政策に苦言を呈するかのような内容が多く書かれていました。

カラス生息状況調査の心配


年にたった1~2日のねぐらの観察に約500万円が充てられています。
しかし、生態学的に必要な指標(種別の繁殖成功率や密度)が欠けています。

調査ポイントの一つ自然教育園は数羽のカラスしかいないのにまだ捕獲しています。その根拠となる被害調査はしているのでしょうか?現場に聞き取りをすると、ゴミ対策の徹底で被害も激減しているとわかります。無計画に目の前のカラスを駆除し続けている現状は、科学とモラルの自滅を意味する深刻な状況です。都庁のブレインが行うべきは、捕獲やねぐらチェックではなく、人とカラスと自然が折り合える都市の再構築です。

さいごに

今年に入り、東京都は増えたら困るから対策(捕獲)は続ける。というコメントを紙面にしました。ですから、常識と良識のある市民活動で抑制をしていかなくてはなりません。ワナを使わないカラス対策の方が持続可能であることに間違いはありません。これからも声を上げ続けて、東京に真の平和を取り戻しましょう!!

協力者の皆様に感謝を込めて

チームACT一同

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