
NPO法人インフォメーションギャップバスター
Aug 13, 2019
◆いまだに多くのきこえない・きこえにくい人は自分の命を守る手段を知らない
山で遭難した、海上でボートが動かなくなった、これらは本当にあった話で、オペレーターが"手話や文字" を "音声" に通訳することにより、電話でリアルタイムに双方向でやりとりができるようにするサービス「電話リレーサービス」によって助かりました。
世界ではすでにアメリカ、カナダ、韓国、タイなど24ヶ国以上で正式サービスとして提供されていますが、日本では日本財団の厚意により、2013年から試行サービスとしてはじまりましたが、提供時間、利用者数などに制限があり、知らない人も多くいます。本来は、緊急電話は試行サービスの対象外なのですが、特別対応となりました。
逆にきこえる人も電話リレーサービスのことを知らない人が多く、いたずら電話と思って切られたり、やりとり中にサービスの詳細をオペレーターに聞かれたりして待たされたり、オペレーター経由の本人確認を拒否されたりなど普及の課題が多くあります。
NPOインフォメーションギャップバスターでは、電話リレーサービスの普及活動をしていますが、啓発費が必要です。そこで、皆さまのご支援をお願いいたします。
GiveOneという寄附サイトにてプロジェクト名【いのちを救う電話を誰でも使える社会へ】にて、寄附を集めています。Give Oneでのご寄付は、すべて寄付金控除等の税制優遇の対象となります。
どうぞ皆さまの寄附によるご支援を是非ともよろしくお願いいたします。
▼詳細はこちら
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10523
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