
NPO法人インフォメーションギャップバスター

Jun 8, 2017
NPOインフォメーションギャップバスターの伊藤です。
電話リレーサービス公的サービス化の署名にご協力いただきありがとうございます。
今回は大切なお知らせがございます。
先日6/3日夜に愛知県西尾市一色町沖の三河湾で、転覆したプレジャーボートにつかまるなどしていた46~51歳の会社員の聴覚障害を持つ男性4人の内の一人が電話リレーサービスを使用し、その後に救助されるという事件が起きました。
現在の電話リレーサービスは、日本財団の厚意によって試行サービスとして提供されているため、緊急電話は本来は受付できないのですが、例外的な対応により、電話オペレーターには、非常に骨の折れる対応をしていただき、無事に愛知県を管轄する第四管区海上保安本部に連絡を取ることができました。
現在のサービスは公的サービスではないため、このような緊急対応には、限界があります。
24時間365日対応ではなく、使用できる人は限られています。
このように当事者が自ら電話をかけることのできる電話リレーサービスは全てのコミュニケーション機会の公平さを保障する重要な手段です。
今回の事件が起こったこともあり、2017年6月30日まで、再度署名募集を延長したいと思います。
みなさんの知り合いの方にススメてください。
どうぞよろしくお願いします。
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