犬猫の譲渡会では、独身者や賃貸物件などに対する差別的、侮辱的な発言を止め、個々の生活環境を鑑みた活動をしてください!


犬猫の譲渡会では、独身者や賃貸物件などに対する差別的、侮辱的な発言を止め、個々の生活環境を鑑みた活動をしてください!
署名活動の主旨
千葉県柏市内の某店舗で定期的に開催されている犬猫の譲渡会の場で、重大な人権侵害、差別行為を受けました。
わたしは独身でペット飼育可能な賃貸マンションで生活していますが、昨年秋に二十年間一緒に暮らしていた猫が他界し、ペットロスが酷いために譲渡会に参加しました。
精神的にボロボロの状態だったのですが、譲渡会の女性スタッフたちから
「ひとり暮らしの独身女性に譲渡したら、好きになった男性が猫を好きではなかったらしく、賃貸のマンションに猫を置き去りにしたまま逃げてしまった」
などと、当方には一切関係がないことを延々とまくし立てられ、非常に屈辱的な思いをさせられました。
他者の行ったことを論って、独身女性は飼い猫よりも男性を優先すると決めつけるような発言は、とうてい許されるものではないと思います。
また
「ペット飼育可能なマンションに住んでいても、分譲ではないので勝手に逃げることができるので、賃貸マンションに住んでいる者には譲渡できない」
という趣旨の発言もありました。
賃貸であれ分譲であれ、どんな場所に住むかは本人の自由であり、譲渡会に一方的に非難、批判されるようなことではありません。
きちんと仕事をし、生活をしているにもかかわらず、人間として、女性としての尊厳を傷つけられた思いです。
前述しましたが、以前に二十年間暮らしていた猫は別の譲渡会から譲り受け、それ以来最初に保護してくださった方とも文通なども重ねつつ、大切に育ててきた実績を踏みにじられたように感じました。
また、その他にスタッフ同士の会話の中でも
「以前には、男性のひとり暮らしにも譲渡していたんですってた!」
「いやだ、信じられない!」
などと、個人のライフスタイルを自分たちの思考の枠に当てはめようとする非常に高圧的、かつ侮辱的な発言が多々見受けられました。
ジェンダー問題が議論される中、「ひとり暮らしの男性」を完全に見下すような発言は、まったく時代に即しておりません。
ペットロスで精神的にもボロボロ状態の人間に対して、よくぞここまでという発言が繰り返され、精神的にかなり傷めつけられました。
当方は以前にも里親をしていたので、生体販売をしているペットショップではなく、保護された猫と暮らせればと考えただけです。
また、当方に対してではないかも知れませんが、虐待目的で猫をもらう人間がいると高圧的に決めつけるような発言もありました。
ペットロスであり精神的に参っている状態で、このような侮辱的、屈辱的な発言を浴びせられ続けたために、その後はパニック状態に陥り、自殺なども考えました。
譲渡によって犬猫を助けたとしても、ペットロス状態の人間を傷つけ、自殺に追い込むような発言をすることは社会貢献をしているとはいえないと考えます。
精神的に深く傷つけられたわたしがこのまま自殺をしたとしたら、その犬猫譲渡会は言葉などによる殺人行為を行ったようなものです。
イジメなどが社会問題になっている中、運営をしている人間の常識を疑います。
多くの譲渡会は不幸な犬猫をなくすために活動をしていると思いますが、一部の心ない人間が運営している譲渡会によって、優良な譲渡会も同じような活動をしているのではと思われるのは、新たな飼い主と出会うチャンスを失う不幸な犬猫を増やすだけではなく、里親になろうという人間をも減らすことになると思います。
譲渡に関して会ごとの規約を設けるのは、運営上必要なことだと理解しますが、条件が合致しないのであれば、その旨を伝えればよいだけで不必要に他人を貶めるような、また差別的な発言は厳に慎むべきであると考えます。
また、近年は犬猫などはペットショップで購入するのではなく、保護猫や保護犬を引き取って飼育しようという活動が活発になっていますが、生涯独身者や単独世帯、高齢世帯などが増えているにもかかわらず、そのような家庭には犬猫を譲渡しないという杓子定規な規約は時代にそぐわないように思えます。
ネットを検索すればわかりますが、あまりにも高圧的、排他的な譲渡会によって精神的に傷つけられたという被害者が多数います。
そのような被害者が高圧的、排他的ではない譲渡の場を求めて里親検索サイトなどにたどり着き、そこでさらに里親になりたいという心につけ込んだ振り込み詐欺などを行っている人間に騙されるという負のスパイラルも発生しています。
有名な里親サイトなどでも里親を募集している保護猫、保護犬が、別の里親サイトでは年齢や性別がまったく異なる内容で里親の募集をされているケースがあります。
里親サイトでは保護団体ではない一般人は、譲渡に関わる費用を要求、受領してはならないという規約がありますが、名目をつけて事前に振り込ませたり、その後も難癖をつけては複数回に渡って金銭を脅し取る、或いは寄付という形で強要する詐欺行為が横行しています。
※ 詐欺行為については、あえて具体的な記述を避けますが、譲渡などに際して不安があればネットでの検索や周囲に相談などをして、少しでも不信感を抱かれたら取引を即座に停止してください。
このような保護猫、保護犬、里親希望者の誰も幸せにはなれない、ならない現実は打破すべきだと考えます。
譲渡会の活動などに理解がある方に尋ねたところ、一般的な譲渡会では里親を希望する個人の事情や実績などを十分に考慮した上で、活動をしているとのことでした。
不特定多数が出入りする譲渡会において重大な人権侵害、差別的な発言が繰り返されてたことについて、柏市役所地域づくり推進部広報広聴課(人権問題を扱う部署)に対して、行政としての適切な指導をお願いしたい旨を伝えたところ、地域づくり推進部広報広聴課からではなく、柏市動物愛護ふれあいセンターから
「お問い合わせいただきましたことにつきまして回答いたします。昨年12月6日に当所へお問合せ頂きました際にお伝えいたしましたとおり,当該事案への対応については行政指導の対象外となっております。大変恐縮ではありますが,改善の要望等につきましては,〇〇〇様より直接団体の方へお申し出頂きますようお願い致します」
という返答がありました。
問題の本質は犬猫の譲渡に関することではなく、重大な人権侵害、差別行為が起こったことだと理解していない回答に唖然としました。
その後に、問題の本質がわかっていないのではないかと、さらにメールで問い合わせをしたところ、以下のような回答がきました。
2022/01/19 16:26:47
回答者 柏市役所 広報広聴課
〇〇〇〇〇〇 様
はじめに,〇〇〇様の御職業を知らず,お電話を差し上げてしまいまして,申し訳ありませんでした。御希望にありましたメールにて回答いたします。
〇〇〇様におかれましては,ペットロスによりお辛いお気持ちを抱えたなか,「〇〇〇犬猫譲渡会」のスタッフの発言によって御不快な思いをされたことと拝察いたします。
〇〇〇様のお気持ちを考えると申し上げにくいのですが,このたび御指摘された「〇〇〇犬猫譲渡会」のスタッフの発言等に対しては,大変申し訳ありませんが,本市として指導権限を有しておらず,指導を行うことはできません。
本市に対して,人権関係の御相談をいただいた際には,法務省が実施している御相談窓口を御案内しております。
御相談先は以下のとおりとなりますので,御活用いただければ幸いに存じます。
■法務省人権相談窓口
【インターネットでの御相談】
以下のURLから御相談いただけます。
https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken113.html
【電話での御相談】
みんなの人権110番
0570-003-110
平日午前8時30分から午後5時15分まで
他機関に丸投げをする、実にお役所的な対応だと思います。
柏市のサイトを見ると、以下のような問題に対する相談を行うと記されています。「人権侵害問題、子どものいじめ、虐待、家庭問題、近隣問題などについての相談」
https://www.city.kashiwa.lg.jp/kohokocho/living_environment/sekatsusodan/1642.html
もちろん、人権擁護局に対してもすでに連絡を取っていて、その回答も届いています。
〇〇〇〇〇〇 様
〇〇〇様のメールを拝見しました。
ペットロスのただ中に参加した犬猫譲渡会で,運営スタッフの無神経かつ偏った視点の発言により,精神的に深く傷めつけられたとの御相談と理解しました。長年を共に過ごした相手を失い,失意の中の出来事で,〇〇〇様のショックはいかばかりかとお察しします。
犬・猫の譲渡会という場で,〇〇〇様が屈辱的な思いをしてしまったことは,とても残念です。しばらくは,〇〇〇犬猫譲渡会からは距離を置かれるのがいいかもしれません。
今は,〇〇〇様が心穏やかに過ごせる日々が1日でも早く来る事を願っています。
当機関の権限と役割は下記のとおりです。電話でつらい気持ちを話していただけたらと思います。お力になれることがあるかもしれません。
●女性の人権ホットライン
0570-070-810
(平日8時30分~17時15分)
当機関の権限と役割は以下のとおりとなりますが,今後,継続してメール相談をするときは,相談完了登録とともに送信された継続相談専用の入力フォームのURLにアクセスした上で,メールを送信してください。それ以外の方法で送信されたメールに対しては,回答を行うことが出来かねますので,あらかじめ御了承願います。
当機関では,国の人権擁護機関として,中立公正な立場から,人権侵犯の疑いのある事案について,関係者の任意の協力を得て事実関係の調査を行い,事案に応じた適切な措置を講ずることにより,人権侵犯による被害の救済や予防を図っています。これらの調査や措置に強制力はありませんが,身近に起こる人権に関する問題について,解決を目指す取組を行っています。
令和3年12月10日
千葉地方法務局人権擁護課
コピー&ペーストをしたような行政からの回答を見る限り、独身者や居住環境、性別などへの差別に対して真剣に取り組む姿勢は感じられませんでした。
すべてはナビダイヤルという有料の通話サービスに回して終了という対応は、人権侵害などに取り組んでいると明記している行政機関としていかがなものでしょうか?
「〇〇秒ごとに〇〇円の通話料金がかかります」というガイダンスが流れる回線に、電話をかけて相談しろという対応に疑問を抱かざるを得ません。
このナビダイヤルというシステムは待たされている間も通話料金が発生するというもので、利用者の負担などをまったく顧みないものです。
例えは悪いのですが、かつて卑猥な音声などを流すことで流行した「ダイヤルQ2」のようなものです。
人権侵害などで苦悩する相談者に対して、有料の電話サービスを案内して終了という行政の姿勢には怒りを越えて、呆れるばかりです。
したがって、今後も行政との交渉は続けていきますので、ご賛同、拡散などにご協力いただければと思います。
ライフスタイルが多様化する現代社会において、個人の人権を貶めるような差別的な発言、活動などは慎むように注意喚起を促したいと思います。
ご賛同、拡散をいただけたら幸いです。
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署名活動の主旨
千葉県柏市内の某店舗で定期的に開催されている犬猫の譲渡会の場で、重大な人権侵害、差別行為を受けました。
わたしは独身でペット飼育可能な賃貸マンションで生活していますが、昨年秋に二十年間一緒に暮らしていた猫が他界し、ペットロスが酷いために譲渡会に参加しました。
精神的にボロボロの状態だったのですが、譲渡会の女性スタッフたちから
「ひとり暮らしの独身女性に譲渡したら、好きになった男性が猫を好きではなかったらしく、賃貸のマンションに猫を置き去りにしたまま逃げてしまった」
などと、当方には一切関係がないことを延々とまくし立てられ、非常に屈辱的な思いをさせられました。
他者の行ったことを論って、独身女性は飼い猫よりも男性を優先すると決めつけるような発言は、とうてい許されるものではないと思います。
また
「ペット飼育可能なマンションに住んでいても、分譲ではないので勝手に逃げることができるので、賃貸マンションに住んでいる者には譲渡できない」
という趣旨の発言もありました。
賃貸であれ分譲であれ、どんな場所に住むかは本人の自由であり、譲渡会に一方的に非難、批判されるようなことではありません。
きちんと仕事をし、生活をしているにもかかわらず、人間として、女性としての尊厳を傷つけられた思いです。
前述しましたが、以前に二十年間暮らしていた猫は別の譲渡会から譲り受け、それ以来最初に保護してくださった方とも文通なども重ねつつ、大切に育ててきた実績を踏みにじられたように感じました。
また、その他にスタッフ同士の会話の中でも
「以前には、男性のひとり暮らしにも譲渡していたんですってた!」
「いやだ、信じられない!」
などと、個人のライフスタイルを自分たちの思考の枠に当てはめようとする非常に高圧的、かつ侮辱的な発言が多々見受けられました。
ジェンダー問題が議論される中、「ひとり暮らしの男性」を完全に見下すような発言は、まったく時代に即しておりません。
ペットロスで精神的にもボロボロ状態の人間に対して、よくぞここまでという発言が繰り返され、精神的にかなり傷めつけられました。
当方は以前にも里親をしていたので、生体販売をしているペットショップではなく、保護された猫と暮らせればと考えただけです。
また、当方に対してではないかも知れませんが、虐待目的で猫をもらう人間がいると高圧的に決めつけるような発言もありました。
ペットロスであり精神的に参っている状態で、このような侮辱的、屈辱的な発言を浴びせられ続けたために、その後はパニック状態に陥り、自殺なども考えました。
譲渡によって犬猫を助けたとしても、ペットロス状態の人間を傷つけ、自殺に追い込むような発言をすることは社会貢献をしているとはいえないと考えます。
精神的に深く傷つけられたわたしがこのまま自殺をしたとしたら、その犬猫譲渡会は言葉などによる殺人行為を行ったようなものです。
イジメなどが社会問題になっている中、運営をしている人間の常識を疑います。
多くの譲渡会は不幸な犬猫をなくすために活動をしていると思いますが、一部の心ない人間が運営している譲渡会によって、優良な譲渡会も同じような活動をしているのではと思われるのは、新たな飼い主と出会うチャンスを失う不幸な犬猫を増やすだけではなく、里親になろうという人間をも減らすことになると思います。
譲渡に関して会ごとの規約を設けるのは、運営上必要なことだと理解しますが、条件が合致しないのであれば、その旨を伝えればよいだけで不必要に他人を貶めるような、また差別的な発言は厳に慎むべきであると考えます。
また、近年は犬猫などはペットショップで購入するのではなく、保護猫や保護犬を引き取って飼育しようという活動が活発になっていますが、生涯独身者や単独世帯、高齢世帯などが増えているにもかかわらず、そのような家庭には犬猫を譲渡しないという杓子定規な規約は時代にそぐわないように思えます。
ネットを検索すればわかりますが、あまりにも高圧的、排他的な譲渡会によって精神的に傷つけられたという被害者が多数います。
そのような被害者が高圧的、排他的ではない譲渡の場を求めて里親検索サイトなどにたどり着き、そこでさらに里親になりたいという心につけ込んだ振り込み詐欺などを行っている人間に騙されるという負のスパイラルも発生しています。
有名な里親サイトなどでも里親を募集している保護猫、保護犬が、別の里親サイトでは年齢や性別がまったく異なる内容で里親の募集をされているケースがあります。
里親サイトでは保護団体ではない一般人は、譲渡に関わる費用を要求、受領してはならないという規約がありますが、名目をつけて事前に振り込ませたり、その後も難癖をつけては複数回に渡って金銭を脅し取る、或いは寄付という形で強要する詐欺行為が横行しています。
※ 詐欺行為については、あえて具体的な記述を避けますが、譲渡などに際して不安があればネットでの検索や周囲に相談などをして、少しでも不信感を抱かれたら取引を即座に停止してください。
このような保護猫、保護犬、里親希望者の誰も幸せにはなれない、ならない現実は打破すべきだと考えます。
譲渡会の活動などに理解がある方に尋ねたところ、一般的な譲渡会では里親を希望する個人の事情や実績などを十分に考慮した上で、活動をしているとのことでした。
不特定多数が出入りする譲渡会において重大な人権侵害、差別的な発言が繰り返されてたことについて、柏市役所地域づくり推進部広報広聴課(人権問題を扱う部署)に対して、行政としての適切な指導をお願いしたい旨を伝えたところ、地域づくり推進部広報広聴課からではなく、柏市動物愛護ふれあいセンターから
「お問い合わせいただきましたことにつきまして回答いたします。昨年12月6日に当所へお問合せ頂きました際にお伝えいたしましたとおり,当該事案への対応については行政指導の対象外となっております。大変恐縮ではありますが,改善の要望等につきましては,〇〇〇様より直接団体の方へお申し出頂きますようお願い致します」
という返答がありました。
問題の本質は犬猫の譲渡に関することではなく、重大な人権侵害、差別行為が起こったことだと理解していない回答に唖然としました。
その後に、問題の本質がわかっていないのではないかと、さらにメールで問い合わせをしたところ、以下のような回答がきました。
2022/01/19 16:26:47
回答者 柏市役所 広報広聴課
〇〇〇〇〇〇 様
はじめに,〇〇〇様の御職業を知らず,お電話を差し上げてしまいまして,申し訳ありませんでした。御希望にありましたメールにて回答いたします。
〇〇〇様におかれましては,ペットロスによりお辛いお気持ちを抱えたなか,「〇〇〇犬猫譲渡会」のスタッフの発言によって御不快な思いをされたことと拝察いたします。
〇〇〇様のお気持ちを考えると申し上げにくいのですが,このたび御指摘された「〇〇〇犬猫譲渡会」のスタッフの発言等に対しては,大変申し訳ありませんが,本市として指導権限を有しておらず,指導を行うことはできません。
本市に対して,人権関係の御相談をいただいた際には,法務省が実施している御相談窓口を御案内しております。
御相談先は以下のとおりとなりますので,御活用いただければ幸いに存じます。
■法務省人権相談窓口
【インターネットでの御相談】
以下のURLから御相談いただけます。
https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken113.html
【電話での御相談】
みんなの人権110番
0570-003-110
平日午前8時30分から午後5時15分まで
他機関に丸投げをする、実にお役所的な対応だと思います。
柏市のサイトを見ると、以下のような問題に対する相談を行うと記されています。「人権侵害問題、子どものいじめ、虐待、家庭問題、近隣問題などについての相談」
https://www.city.kashiwa.lg.jp/kohokocho/living_environment/sekatsusodan/1642.html
もちろん、人権擁護局に対してもすでに連絡を取っていて、その回答も届いています。
〇〇〇〇〇〇 様
〇〇〇様のメールを拝見しました。
ペットロスのただ中に参加した犬猫譲渡会で,運営スタッフの無神経かつ偏った視点の発言により,精神的に深く傷めつけられたとの御相談と理解しました。長年を共に過ごした相手を失い,失意の中の出来事で,〇〇〇様のショックはいかばかりかとお察しします。
犬・猫の譲渡会という場で,〇〇〇様が屈辱的な思いをしてしまったことは,とても残念です。しばらくは,〇〇〇犬猫譲渡会からは距離を置かれるのがいいかもしれません。
今は,〇〇〇様が心穏やかに過ごせる日々が1日でも早く来る事を願っています。
当機関の権限と役割は下記のとおりです。電話でつらい気持ちを話していただけたらと思います。お力になれることがあるかもしれません。
●女性の人権ホットライン
0570-070-810
(平日8時30分~17時15分)
当機関の権限と役割は以下のとおりとなりますが,今後,継続してメール相談をするときは,相談完了登録とともに送信された継続相談専用の入力フォームのURLにアクセスした上で,メールを送信してください。それ以外の方法で送信されたメールに対しては,回答を行うことが出来かねますので,あらかじめ御了承願います。
当機関では,国の人権擁護機関として,中立公正な立場から,人権侵犯の疑いのある事案について,関係者の任意の協力を得て事実関係の調査を行い,事案に応じた適切な措置を講ずることにより,人権侵犯による被害の救済や予防を図っています。これらの調査や措置に強制力はありませんが,身近に起こる人権に関する問題について,解決を目指す取組を行っています。
令和3年12月10日
千葉地方法務局人権擁護課
コピー&ペーストをしたような行政からの回答を見る限り、独身者や居住環境、性別などへの差別に対して真剣に取り組む姿勢は感じられませんでした。
すべてはナビダイヤルという有料の通話サービスに回して終了という対応は、人権侵害などに取り組んでいると明記している行政機関としていかがなものでしょうか?
「〇〇秒ごとに〇〇円の通話料金がかかります」というガイダンスが流れる回線に、電話をかけて相談しろという対応に疑問を抱かざるを得ません。
このナビダイヤルというシステムは待たされている間も通話料金が発生するというもので、利用者の負担などをまったく顧みないものです。
例えは悪いのですが、かつて卑猥な音声などを流すことで流行した「ダイヤルQ2」のようなものです。
人権侵害などで苦悩する相談者に対して、有料の電話サービスを案内して終了という行政の姿勢には怒りを越えて、呆れるばかりです。
したがって、今後も行政との交渉は続けていきますので、ご賛同、拡散などにご協力いただければと思います。
ライフスタイルが多様化する現代社会において、個人の人権を貶めるような差別的な発言、活動などは慎むように注意喚起を促したいと思います。
ご賛同、拡散をいただけたら幸いです。
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