Petition update引退競走馬の未来を守るために、あなたの署名が必要です!【速報】 Yahooニュース掲載のお知らせ/JRA・NARへの質問状について
noguchi yoshiki千葉県, Japan
May 3, 2026

◆ご署名にご協力いただいた皆様へ/【速報】Yahooニュース掲載のお知らせ

 

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

引退馬支援団体 Retouch(リタッチ)代表の野口佳槻です。

 

現在、506,604件もの署名をお寄せいただいております。

競馬を支え、盛り上げてきた引退競走馬の“その後”に関心を寄せていただいていること、心より感謝申し上げます。

 

Retouchでは、YouTubeをはじめとした各種SNSを通じて、

引退馬問題の現状をお伝えする活動も行っております。

 

引退競走馬の保護・支援の一歩として、

ぜひ、Retouchのチャンネル登録にご協力いただけますと幸いです。

 

さて本日、

NEWSポストセブン にて、Retouchの取り組みが掲載されました。

また同記事は Yahooニュース にも掲載されております。

 

「《引退競走馬年7000頭ほぼ“行方不明”に…》

人からの愛情を知るがゆえに残酷で…保護団体代表が語る“愛された馬たちの最期”」

 

ぜひ、署名にご協力いただいた皆様にもこの記事をご覧いただければと思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/52a3f1d6acbe79251327fbab871aac407e41de1b

 

また、今回の内容に関連し、

RetouchのYouTube「第31話」にて、

 

JRA日本中央競馬会

および

NAR地方競馬全国協会

 

への質問状の具体的な内容についてもお伝えしております。

ぜひあわせてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=jDfLk92uXMA&t=308s

実は、2022年11月の衆議院農林水産委員会において、

引退競走馬やホースセラピーに関する予算として12.8億円が示されました。

 

しかし、その詳細な使途は現在も明らかになっていません。

 

これは、競馬産業における透明性や社会的責任という観点からも、

見過ごすことのできない問題であると考えています。

 

Retouchでは、この現状を受け、以下3点について質問状を提出しました。

 

私たちは、以下の実現を求めます。

 

✅ 引退競走馬の行き先調査を実施し、「行方不明問題」を解決すること

✅ 屠殺目的での譲渡を禁止し、安心して生きられる環境を整えること

✅ 予算の透明性を確保し、その使途を公にすること

 

 

(野口の見解)

今回の記事は、3月31日を回答期限として提出した

JRA日本中央競馬会

および

NAR地方競馬全国協会

への質問状に対し、回答をいただけなかった現状を受け、

 

「今、引退馬たちに何が起きているのか」

 

その現状について、私自身の見解として記者さんにお話しさせていただいたものです。

 

今回、ゴールデンウィーク、そして競馬開催日のタイミングで配信されたことにも意味があると感じています。

 

この問題には、様々なご意見があると思います。

しかし、“議論されること”そのものに大きな意味があります。

 

知られなければ、何も変わらない。

知っていただくことで、救える命があります。

 

肥育場で救うことができなかった馬たちのことを思うと、

Retouchとしても、立ち止まることなく、前に進み続けなければならないと強く感じています。

 

肥育場からの保護という現実も含め、

ぜひこの機会にRetouchの取り組みについて知っていただけましたら幸いです。

https://xn--ruqv48a6q7aw1dzro.com/

 

配信直後より、多くのメッセージをいただいております。

本当にありがとうございます。

 

そして、この問題を終わらせないために、

ぜひこれらの情報の拡散にもご協力いただけますと幸いです。

 

また、進展がございましたら皆様にご報告いたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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