Fujita MasamiJapan

21 Mar 2023
賛同者がもうすぐ10000人ということ、とても嬉しく思います。壁面の馬の存在を知っている人は「あの馬大事だよね」「廃校になるとどうなるのかな」と個々に考えたり話したりしては、消えていた話題なのだと思います。また、そもそも佐野に住む人でも存在を知らない人の方が大多数です。ですが、この署名活動を始めたことで、確かに素晴らしい作品だと考える人が多くいることを再確認できていますし、市や市議、美術関係者、学校を購入する企業に伝えるために、この賛同者の数が大きな後押しとなります。
整理をする中で、当時の新聞記事が出てきました。1992年9月9日の朝日新聞です。(下野新聞にも掲載があります)
朝日新聞より
名馬「生食」よみがえる
陶壁に生き生きと 陶芸家五島さん丸四年の労作
「(抜粋)『昔の日本の野生馬はやや小型だった。この作品はほぼ等身大』と五島さん。元気に飛び跳ねようとしている荒馬の姿や毛並みを実物のように表現するのに、新しい釉薬を開発するなど苦心したという。」
保孟先生は大柄な身長も高い方でした。写真から馬のサイズ感がわかると思います。
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