キャンペーン成功!

広島県公立校休校延長要請

7,248人の賛同者により、成功へ導かれました!


●私は広島県の公立高校に通学している高校生です。

Twitter上で兵庫県の高校生の方々が、公立高校の休校を要請する署名活動を実施していることを知り、感化され、私も自分たちだけでなく友達や家族など、大切な人の命を守るため、署名活動を行うことを決意しました。

●現在、広島県では13人の感染者が確認されており、学校によって早いところでは6日から開始することが決定しています。臨時休校が始まった1か月前とは状況が一変しており、県内だけで見ると少なく感じる感染者数も、国内では約3130人と著しく増加し続けており、状況が深刻化しているのは明らかです。

県内の感染者数が少ない今だからこそ、臨時休校にすることで、児童を危険からまもり、少しでも県内の感染を食い止めることが大切だと思います。また、どのような対策をとっても、絶対大丈夫といいきれない状況で学校を再開するのは、児童の健康だけでなく命をも危険にさらす行為であると思います。

だから、

どうか県民の言葉に耳を傾けてください。

『児童を守るために学校を一斉休校に』というハッシュタグがあるように、多くの人が命を1番に考えて、今1番にすべきことを求めています。

したがって、以上のことからゴールデンウィークまで、広島県、公立校の休校を求めます。

●ここからは、いち高校生としての私感を述べさせていただきます。広島県ではコロナウイルスの影響によって、先月の上旬から臨時休校が始まり、外出自粛の対策が実施されました。しかし、実際は私の学校の生徒の中には、外出を自粛をせず、市内やショッピングモール、花見をするなどといった人がいて、SNS上で外出先での動画や写真を投稿しているのを見かけます。もし、このまま予定通り学校を再開してしまうのなら、このような無責任な行動を取り、感染者と接触している可能性のある生徒と私達は共に学校で授業を受けなければなりません。学校側は再開に伴い、"休憩時間に換気を行う""少人数で授業を行う"など対策を考えてくださっています。しかし、その対策は学校内での事ばかりで、学校の外での対策は触れられおらず、通学の際に電車を利用する身としては、毎朝、人が多く混み合う時間帯にに、不特定多数の方々と密閉された空間の中で一緒になると考えると怖くてたまりません。

また、私は今年度から高校3年生となります。受験生として高校生活で1番大切な時期に、学校で授業や受験対策を受けれないのは本当に悔しいです。しかし、将来はやり直すことができても、命に変わるものなんて何もありません。だから、学校に行くことで自分の命を危険に脅かすのであれば、受験生の自分にとってどれだけ不利な立場になったとしても登校したくありません。

またアメリカやイタリアなど海外のメディアを見ると、感染に歯止めがかからなかった結果、医療崩壊がおこり、病床やマスクや手袋などといった医療品、人工呼吸器などが不足しているのが見受けられます。またそれだけでなく、現場では生存する可能性がより高い患者を優先する「命の選択」を迫られているそうです。SNS上では、悲痛な思いを吐露する医療スタッフや病院に足場がないほど敷き詰められた遺体の収容袋、冷蔵トラックに安置されてゆく遺体などの動画や画像が拡散されており、いかにコロナウイルスが恐ろしいもので、人々を苦しめているかがわかります。

 


このような事態を、日本で繰り返したくありません。

 

日本での感染を最小限にするために。

 


日本でこれ以上感染が広まらないよう、

署名にご協力お願い致します。

そして広島県の関係者様、児童の健康の安全を考えた柔軟な対応をお願い致します。



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佐藤 りわさんは「広島県議会: 広島県公立校休校延長要請」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!りわさんと7,247人の賛同者と一緒に賛同しましょう。