Petition update【現存する最大級の被爆建物・旧広島陸軍被服支廠倉庫を全棟保存してほしい】【7月3日(金)オンラインイベント『建築の視点で考える 陸軍と広島と被服支廠』を開きます!】
旧広島陸軍被服支廠倉庫の保存・活用 キャンペーンHiroshima, Japan
Jun 4, 2026

みなさんこんばんは!
被服支廠キャンペーンです。

旧陸軍広島被服支廠倉庫(被服支廠)の保存を求める署名を締めくくってから4年半が経ちました。
重要文化財に指定され、現在安全対策工事が行われています。
先日、ここ数年の情報をキャッチアップするオンラインイベントを開きました。
この間、見学会や広島県との意見交換など、地道に活動をすすめてきた多賀さんと藤原さんのお二人を迎えてお話をききました。

★アーカイブ配信はこちらからご覧ください
https://fb.watch/HtaLww8bU2/

次は、7/3(金) 19時より、オンラインイベントを開催することになったのでお知らせいたします!
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『建築の視点で考える 陸軍と広島と被服支廠』
2019年12月に一部解体の方針が発表された、旧広島陸軍被服支廠倉庫(被服支廠)。さまざまな人が声を上げるなか、2022年には全棟保存のための耐震化が決まり、2024年には重要文化財に指定されました。
2024年に着工した安全対策工事は、今年度中に終わりを迎える予定です。今回は、建物の活用の議論がこれから進むと予想されるなか、研究者の方の視点から改めて現存する被服支廠倉庫の価値を振り返りたいと思います。
ゲストスピーカーは、旧日本軍の建築施設に関する研究を専門として研究を続ける白数夏生さんです。全国に残っている/残っていない日本軍の施設について、広島の被服支廠の位置付けについて、建築の視点で一緒に深掘りをしてみませんか。

<ゲストプロフィール>
白数夏生(しらすなつお)
1997年広島生まれ。世界遺産マイスター。呉高専建築学科を経て現在は
大阪公立大学大学院 建築デザイン建築史研究室 博士後期課程に所属。
専門は近代建築史のうち、旧日本軍の建築施設に関する研究。
その他に古建築の図面化や文化財申請業務、建築公開イベントの企画など、神戸を拠点に近現代建築の再評価をすすめる活動に携わっている。
HP:https://natsuo-shirasu.studio.site/

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●日時:7月3日(金)19:00~21:00
●参加方法:zoom(Facebookページでも配信)
●参加費:無料
●申し込みとその後の流れ:
・zoom参加をご希望の方は、こちらよりお申し込みください。↓
 https://us02web.zoom.us/meeting/regis...

保存された被服支廠、皆さんといっしょに大切に関わり続けていけたらいいなと思っています。

どうぞお気軽にご参加ください。

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