

みなさんこんにちは!
昨晩、オンラインイベント「\オンラインで/ 被服支廠キャンペナーズと喋ろう~全棟保存(広島県の保有する三棟)にたちまち乾杯」
を開催しました。
広島県内からのみならず、新潟、神奈川、東京、兵庫、埼玉、茨城、大阪……と県外からも多く参加して頂き、嬉しく思います。
今回は、これまで被服支廠について調べ、訪ね、そして使い、そして伝えてきた人たちにもお話をききました。
多賀俊介さん(旧被服支廠の保全を願う懇談会)
http://hifukushisho.jp/
土屋時子さん(広島文学資料保全の会)
藤原美香さん(被服支廠の話を聞き隊)
高垣慶太さん(元崇徳高校新聞部)
https://www.sotoku.ed.jp/club/newspaper.html
これまでの活動、被服支廠の保全が決まっての感触などをお聞きしました。
また、アーキウォーク広島さんの資料についても触れさせて頂きました。
https://www.oa-hiroshima.org/buildings/buildings05.html
グループにわかれての話し合いの中では、
それぞれの被服支廠への感想を共有しました。
・被服支廠の命がつながったこと。その命を大切に繋いで行きたい
・なぜ今、保存が決まったのか?
・軍の建物というと武器や飛行機を連想するが被服の部署だと知って新鮮。日常を感じられる。
・これからどう使っていくのか?
・若い人が発信していることに希望がある
・これからどう市民が関わっていけるか?
・市民の動きが大きな決定に繋がったのでは?
など、それぞれの場所からそれぞれの距離感での想いを確認することができて新鮮でした。
保存が決まったのでオッケー!おしまい!ということではなくて
これから先も街に残り続ける大きな建物について
関わり続けたいという気持ちも共有されたように思います。
参加してくださった皆様、ありがとうございました!
-----配信の様子はこちらからご覧頂けます-----
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