旧広島陸軍被服支廠倉庫の保存・活用 キャンペーンHiroshima, Япония
16 дек. 2019 г.

皆さま

旧広島陸軍被服支廠の保存・活用キャンペーンです。本日12月16日(月)10時に、広島県の財産管理課にて署名を提出致しました。

短期間に多くの人が意思表明したということをお伝えできたことを嬉しく思います。ご協力ありがとうございます。そして引き続きよろしくお願いするします!

さて、ここからが本番です。残して欲しいという意思表明の後、私たちにはできることがいくつもあります。今私たちの考えていることの一部をご紹介しますので、ぜひ、できそうなことがある方は実践してみてください。

そして、何か実りましたら、お知らせください。皆さんで共有しましょう。

★1★メディアに取り上げてもらうor自分の発信できるメディアで発信する

日本のメディアだけでなく、海外のメディアに取り上げてもらう必要があります。この建物を壊すことは、広島県の財政の問題ではなく、日本国内の、そして世界の歴史遺産を残すか残さないか、という問題なのだということを、あらゆる方法で訴える必要があります。被服支廠は広島市にある建物ですが、その価値は戦争や被爆を含めた日本の文化や歴史、そしてそれを観にきたり、研究したりする国内外の人の財産です。

参考までに、例えば主に広島の観光客へ向けて書かれるGET HIROSHIMA のサイトでは、英語で記事が書かれました。

Locals fight to save 100 year old A-bombed buildings from demolition

大小さまざまなメディアがあります。メジャーなテレビや新聞だけが方法ではありません。海外のメディアも含め、取り上げてもらえるよう働きかけてみてください。また、ご自身が写真や映像、文章などで発信できる媒体をお持ちの場合は、是非、考えを発信してみてください。

★2★情報を集める

残してほしいと声を上げる第一歩を踏みました。次は、具体的で現実的で、かつ論理的な提案を行うための情報を、素早く集めることです。

https://auth.chugoku-np.co.jp/auth/openid/op/auth

↑広島県は、12月17日から1月16日までパブリックコメントを受け付けます。そこで提案できることは是非提案しましょう!

現実的に、広島県が解体をせずに残す決定をしてくれなければ、建物が残ることはありません。そしてそれは、2月の定例会で決まります。とりあえず残してもらえるように考えなおしてもらおうという時間は残念ですがありません。

残すには、具体的で現実的な、金銭的な問題もクリアされる代替案を提案する必要があります。そして、来年度の予算に解体に向けた費用が組み込まれることに待ったをかける必要があります。

わたしも含めて、一般の県民にできることは、これまでしっかり議論はされてきたのか?、開示されている情報は充分なのか?を今一度チェックしてみることです。そして充分じゃないと思うことについては、広島県に問い合わせてみることです。問い合わせることは誰にでもできます。

例としては、広島県議会 議事録の閲覧と検索 にアクセスして、旧陸軍被服支廠などと検索するとこれまでの議論が見られます

そのほかにも、どのような補助金を使うことができるのか?耐震工事の内容は適切かどうか?これまでに解体を免れた建造物の事例から参考にできるものはないか?4棟すべてを残さないと残らない価値は何か?など、いろんな方法があり得ます。

是非、ご自身の身近なトピックから始めてみてください。

このキャンペーンとしては署名から、情報の集約と発信へとシフトしていきます。少ない時間の中ですが、全棟を保存できるための策を一緒に考え、提案しましょう。

キャンペーンサイトはこちらから。
http://www.change.org/hihukusisho

 

 

 

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