広島県の水源地をメガソーラーから守りたい

署名活動の主旨

【9/19 続報】

メガソーラーに対して廿日市市議会(委員会)が出した答え

追加された紙の署名数は合わせて3000筆を超えました。
チェンジで賛同いただいた署名は3万を超えました。
この事実が廿日市市議会の文教厚生委員会で議員さんたちへ伝わりました。
意見陳述でメガソーラーがいかに危険を孕んでいるのかも直接 議員さんに伝わりました。

ですが、「継続審議」という答えを市議会(委員会)は選択しました。
事実上の棚上げで、9月25日の本会議でメガソーラー条例制定の採決は行われないという結果です。
私たちと同じようにメガソーラーをはじめとする環境破壊に心を痛め、反対活動をされている方々にも是非、今日の出来事を知って頂きたいと思います。

”産経新聞に掲載”<広島・廿日市のゴルフ場メガソーラー転用 環境破壊訴え、規制条例要望も市議会は慎重姿勢 - 産経ニュース>

私たちは年初から廿日市市の出先機関である地元の吉和支所へメガソーラーの相談をしました。
7月には要望書と共に署名を提出、8月には廿日市市に請願書を提出しました。
にも関わらず、今日の議員さんたちの答えは
「住民の気持ちに寄り添って」としながらも「今から調査、今から専門家に聞いて…」です。今からなの?今まで私たちが声を上げているのを知りながら今からなの?です。

更に議員さんから「太陽光発電業者との調和を図る条例ではだめなのか?」との質問。
利益を追求する業者との調和を図る前に、今、私たちが恩恵を受けている自然の調和を守るのが最優先じゃないの?です。
何故、有権者より条例をつくってまで企業にそこまで配慮するの?

更に更に「開発企業から市が損害賠償請求をされる懸念がある」との意見も。
廿日市市の心配はそこですか!と言いたい内容です。
開発予定地の吉和にはまだ何も出来ていないのに、完全に土地の売買契約が締結されてないのに、条例が出来たら訴えられるとなぜ心配しておられるのか?
この案件でなくても条例が出来るたびに訴えられるのをご心配されるのか?と率直に思いました。

結論として、この戦いはまだまだ続くことになりました。
廿日市市議の方々は世の中の流れから何周も周回遅れでメガソーラーをとらえています。
クリーンでCO2を削減して環境に優しい、と。4、5年前のソーラーのイメージです。
もはや太陽光パネルが持つ数々の問題は国会でも度々議論されているのに!

北海道釧路市が強い権限のある条例を持たなかったためにどれだけ地域の方が心を痛めているのか、どれだけの自然破壊が行われたのか、どうして問題になっているのか報道を知らないとしか言いようがありません。
すでに条例を公布している自治体が315もある背景に危機感を感じ廿日市市もスピード感をもって対処して頂きたいとの強く望みます。

私たちの声は廿日市市議会に全く届いていなかった。
これはもう、届ける努力をするだけですね!
今日の委員会の結果に負けない強い心で明日からも声届けのために動きます。
引き続き皆様の応援、何卒よろしくお願いいたします。

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【8/25 続報】応援してくれている皆様へ「追加報告」です。

8月22日の産経新聞電子版が吉和のメガソーラー計画について取り上げました。

(産経新聞電子版 「西の軽井沢」のゴルフ場がメガソーラーに転用か)

その記事の中で「Change.org」では2万3千筆の署名が集まっていると紹介されました。
たくさんの声はマスコミにも注目されるんだと実感し、これからも吉和の環境を守るために努力し続けようと改めて心に誓いました。
皆さま、ありがとうございます。
このみんなの思いが行政にも届くはずです。これからも応援、よろしくお願いします。

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【8/10 続報】令和7年8月10日加筆

メガソーラーを規制する条例を廿日市市に制定することを要望します。
廿日市に巨大太陽光発電所!?「広島の水を危険にさらしてもまだメガソーラー要る?」
という書き出しで皆さんと一緒に声を上げて数か月、その後の状況報告です。

広島県廿日市市にある自然豊な広島の水源地「吉和」にメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する計画が進められています。
チェンジで声を上げ始める前は紙で署名集め、集まった数は2905筆。
R7年7月7日に廿日市市の担当課の部長さんたちに要望書をつけた署名を正式に受け取ってもらいました。

太陽光パネルが持つ有害物質、土砂災害、土壌汚染、廃棄問題、外国資本への転売など私たちがメガソーラーに反対している理由を丁寧に聞いていただきました。

その「瞬間から」です!
新たな活動のスタートとなりました。
担当課の部長さんたちから「市は法律や条例に則った形でしか動けない」「副市長までは必ず責任をもって署名を渡す」「建設後に問題があれば市は対応する」との話がありました。
市の考えとして建設に賛成とも反対とも言えないけど結局、「メガソーラー建設に対しては何もしないし、できないんだな」とその時思いました。

そこで私たちは廿日市市にメガソーラー規制条例を制定する活動をスタートさせました。
まず広島選出の国会議員さんに会ってメガソーラーに関する国の政策の問題点や全国で起きているトラブル、10年後に浮上する問題などを話し合いました。
結論として市議、県議さんたちに加わってもらい市や県に条例を制定するよう政治の和を拡げようとなりました。その国会議員さんが各議員さんに声掛けをしてくれています。(今度、県会議員さんに会います)廿日市市議会の議長さんにも話を聞いてもらいました。
今、要望書と紙の署名がどこのどなたのところまで届いているのか分かりませんが副市長から市長へ届くまで見届けたいです。

吉和のメガソーラー建設の問題はマスコミでも取り上げられました。
新聞はもちろん、テレビでも報道。全国放送もされました。
今は「土地の売却」に絡む疑念や問題が表に出ていますが、最終的には私たちが水源地をどのような形で自分たちの子供や孫に引き継いでいくのかが決まります。
今の自然をそのまま受け継いでもらうのか、何十万枚の太陽光パネルが敷き詰められた吉和を残すのか。

私たちは声を上げます!
水源地である吉和にメガソーラーは要りません!
廿日市市にはメガソーラー規制条例が必要です!!

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令和7年6月22日掲載「広島県廿日市市に巨大太陽光発電所!?」

「広島の水を危険にさらしてもまだメガソーラー要る?」広島県廿日市市の自然豊かな「吉和」に、メガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する計画が進められようとしています。廿日市市吉和地区は太田川の水源地として知られている重要な場所です。「太陽光発電ってエコでいいことじゃないの?」たしかに、再生可能エネルギーは大切です。でも太陽光パネルは、10~20年後は大量のパネル廃棄問題が浮上し、廃棄のための積立金制度があると言えども満期になるまで継続して発電し続けていくのか誰にもわからない。水源を壊しかねない場所に建てることが本当に“エコ”と言えるのでしょうか?

自然が壊れれば、観光や地域の魅力も失われます。 “自然が好きで住んでる・訪れてる”人たちの場所がなくなる。この場所には、カッコー、ホトトギス、ウグイス等、数多くの野鳥たちが住み処としています。また、準絶滅危惧種に指定されているアカハライモリも生息しています。この自然豊かな吉和町を次世代に繋げたい。広島県の水源地を守りたい。これが私たちの責務です。

【このまま進めば、こんなリスクがあります】

■ 吉和周辺は太田川水系の水源エリア→ 山を削れば、川の水質が悪化したり、飲み水に影響が出てくる。

■ 土砂災害の危険性がアップ→ 大雨のたびに地域住民の不安が高まる。

もしもパネル架台をコンクリートで固めるとしたら、大量のコンクリートで山を覆うことになるのでは??

■ 工事機材や太陽光パネルは火災のリスクもある→ 一度火が出れば、大きな山火事になる危険性も。

これは吉和だけの問題ではなく、廿日市、広島県、全国そこに住む私たちみんなの未来の話です。

私たちが求めているのは…

 1. 吉和の森へのメガソーラー建設計画の中止・見直し

 2. 地元住民や市民、県民への丁寧な説明と意見交換の場を設けること

 3. 自然と共存できる持続可能な地域づくりを最優先すること

「もう決まったことだから」と黙ってしまえば、気づいたときには森が消え、環境も生活も変わってしまうかもしれません。

まだ間に合います。声を上げましょう。未来を守るのは、今の行動です。

メガソーラー発電所開発の中止を求める署名にどうかご協力ください。

41,075

署名活動の主旨

【9/19 続報】

メガソーラーに対して廿日市市議会(委員会)が出した答え

追加された紙の署名数は合わせて3000筆を超えました。
チェンジで賛同いただいた署名は3万を超えました。
この事実が廿日市市議会の文教厚生委員会で議員さんたちへ伝わりました。
意見陳述でメガソーラーがいかに危険を孕んでいるのかも直接 議員さんに伝わりました。

ですが、「継続審議」という答えを市議会(委員会)は選択しました。
事実上の棚上げで、9月25日の本会議でメガソーラー条例制定の採決は行われないという結果です。
私たちと同じようにメガソーラーをはじめとする環境破壊に心を痛め、反対活動をされている方々にも是非、今日の出来事を知って頂きたいと思います。

”産経新聞に掲載”<広島・廿日市のゴルフ場メガソーラー転用 環境破壊訴え、規制条例要望も市議会は慎重姿勢 - 産経ニュース>

私たちは年初から廿日市市の出先機関である地元の吉和支所へメガソーラーの相談をしました。
7月には要望書と共に署名を提出、8月には廿日市市に請願書を提出しました。
にも関わらず、今日の議員さんたちの答えは
「住民の気持ちに寄り添って」としながらも「今から調査、今から専門家に聞いて…」です。今からなの?今まで私たちが声を上げているのを知りながら今からなの?です。

更に議員さんから「太陽光発電業者との調和を図る条例ではだめなのか?」との質問。
利益を追求する業者との調和を図る前に、今、私たちが恩恵を受けている自然の調和を守るのが最優先じゃないの?です。
何故、有権者より条例をつくってまで企業にそこまで配慮するの?

更に更に「開発企業から市が損害賠償請求をされる懸念がある」との意見も。
廿日市市の心配はそこですか!と言いたい内容です。
開発予定地の吉和にはまだ何も出来ていないのに、完全に土地の売買契約が締結されてないのに、条例が出来たら訴えられるとなぜ心配しておられるのか?
この案件でなくても条例が出来るたびに訴えられるのをご心配されるのか?と率直に思いました。

結論として、この戦いはまだまだ続くことになりました。
廿日市市議の方々は世の中の流れから何周も周回遅れでメガソーラーをとらえています。
クリーンでCO2を削減して環境に優しい、と。4、5年前のソーラーのイメージです。
もはや太陽光パネルが持つ数々の問題は国会でも度々議論されているのに!

北海道釧路市が強い権限のある条例を持たなかったためにどれだけ地域の方が心を痛めているのか、どれだけの自然破壊が行われたのか、どうして問題になっているのか報道を知らないとしか言いようがありません。
すでに条例を公布している自治体が315もある背景に危機感を感じ廿日市市もスピード感をもって対処して頂きたいとの強く望みます。

私たちの声は廿日市市議会に全く届いていなかった。
これはもう、届ける努力をするだけですね!
今日の委員会の結果に負けない強い心で明日からも声届けのために動きます。
引き続き皆様の応援、何卒よろしくお願いいたします。

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【8/25 続報】応援してくれている皆様へ「追加報告」です。

8月22日の産経新聞電子版が吉和のメガソーラー計画について取り上げました。

(産経新聞電子版 「西の軽井沢」のゴルフ場がメガソーラーに転用か)

その記事の中で「Change.org」では2万3千筆の署名が集まっていると紹介されました。
たくさんの声はマスコミにも注目されるんだと実感し、これからも吉和の環境を守るために努力し続けようと改めて心に誓いました。
皆さま、ありがとうございます。
このみんなの思いが行政にも届くはずです。これからも応援、よろしくお願いします。

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【8/10 続報】令和7年8月10日加筆

メガソーラーを規制する条例を廿日市市に制定することを要望します。
廿日市に巨大太陽光発電所!?「広島の水を危険にさらしてもまだメガソーラー要る?」
という書き出しで皆さんと一緒に声を上げて数か月、その後の状況報告です。

広島県廿日市市にある自然豊な広島の水源地「吉和」にメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する計画が進められています。
チェンジで声を上げ始める前は紙で署名集め、集まった数は2905筆。
R7年7月7日に廿日市市の担当課の部長さんたちに要望書をつけた署名を正式に受け取ってもらいました。

太陽光パネルが持つ有害物質、土砂災害、土壌汚染、廃棄問題、外国資本への転売など私たちがメガソーラーに反対している理由を丁寧に聞いていただきました。

その「瞬間から」です!
新たな活動のスタートとなりました。
担当課の部長さんたちから「市は法律や条例に則った形でしか動けない」「副市長までは必ず責任をもって署名を渡す」「建設後に問題があれば市は対応する」との話がありました。
市の考えとして建設に賛成とも反対とも言えないけど結局、「メガソーラー建設に対しては何もしないし、できないんだな」とその時思いました。

そこで私たちは廿日市市にメガソーラー規制条例を制定する活動をスタートさせました。
まず広島選出の国会議員さんに会ってメガソーラーに関する国の政策の問題点や全国で起きているトラブル、10年後に浮上する問題などを話し合いました。
結論として市議、県議さんたちに加わってもらい市や県に条例を制定するよう政治の和を拡げようとなりました。その国会議員さんが各議員さんに声掛けをしてくれています。(今度、県会議員さんに会います)廿日市市議会の議長さんにも話を聞いてもらいました。
今、要望書と紙の署名がどこのどなたのところまで届いているのか分かりませんが副市長から市長へ届くまで見届けたいです。

吉和のメガソーラー建設の問題はマスコミでも取り上げられました。
新聞はもちろん、テレビでも報道。全国放送もされました。
今は「土地の売却」に絡む疑念や問題が表に出ていますが、最終的には私たちが水源地をどのような形で自分たちの子供や孫に引き継いでいくのかが決まります。
今の自然をそのまま受け継いでもらうのか、何十万枚の太陽光パネルが敷き詰められた吉和を残すのか。

私たちは声を上げます!
水源地である吉和にメガソーラーは要りません!
廿日市市にはメガソーラー規制条例が必要です!!

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令和7年6月22日掲載「広島県廿日市市に巨大太陽光発電所!?」

「広島の水を危険にさらしてもまだメガソーラー要る?」広島県廿日市市の自然豊かな「吉和」に、メガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する計画が進められようとしています。廿日市市吉和地区は太田川の水源地として知られている重要な場所です。「太陽光発電ってエコでいいことじゃないの?」たしかに、再生可能エネルギーは大切です。でも太陽光パネルは、10~20年後は大量のパネル廃棄問題が浮上し、廃棄のための積立金制度があると言えども満期になるまで継続して発電し続けていくのか誰にもわからない。水源を壊しかねない場所に建てることが本当に“エコ”と言えるのでしょうか?

自然が壊れれば、観光や地域の魅力も失われます。 “自然が好きで住んでる・訪れてる”人たちの場所がなくなる。この場所には、カッコー、ホトトギス、ウグイス等、数多くの野鳥たちが住み処としています。また、準絶滅危惧種に指定されているアカハライモリも生息しています。この自然豊かな吉和町を次世代に繋げたい。広島県の水源地を守りたい。これが私たちの責務です。

【このまま進めば、こんなリスクがあります】

■ 吉和周辺は太田川水系の水源エリア→ 山を削れば、川の水質が悪化したり、飲み水に影響が出てくる。

■ 土砂災害の危険性がアップ→ 大雨のたびに地域住民の不安が高まる。

もしもパネル架台をコンクリートで固めるとしたら、大量のコンクリートで山を覆うことになるのでは??

■ 工事機材や太陽光パネルは火災のリスクもある→ 一度火が出れば、大きな山火事になる危険性も。

これは吉和だけの問題ではなく、廿日市、広島県、全国そこに住む私たちみんなの未来の話です。

私たちが求めているのは…

 1. 吉和の森へのメガソーラー建設計画の中止・見直し

 2. 地元住民や市民、県民への丁寧な説明と意見交換の場を設けること

 3. 自然と共存できる持続可能な地域づくりを最優先すること

「もう決まったことだから」と黙ってしまえば、気づいたときには森が消え、環境も生活も変わってしまうかもしれません。

まだ間に合います。声を上げましょう。未来を守るのは、今の行動です。

メガソーラー発電所開発の中止を求める署名にどうかご協力ください。

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意思決定者

廿日市市長
廿日市市長
事業者
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広島県知事
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2025年6月22日に作成されたオンライン署名