署名活動についてのお知らせ広島県の水源地をメガソーラーから守りたい【続報】令和7年8月10日 「廿日市に巨大太陽光発電所!?」
吉和の環境を守る 会広島県廿日市市, 日本
2025/08/09

【続報】令和7年8月10日
メガソーラーを規制する条例を廿日市市に制定することを要望します
廿日市に巨大太陽光発電所!?「広島の水を危険にさらしてもまだメガソーラー要る?」
という書き出しで皆さんと一緒に声を上げて数か月、その後の状況報告です。

広島県廿日市市にある自然豊な広島の水源地「吉和」にメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する計画が進められています。
チェンジで声を上げ始める前は紙で署名集め。集まった数は2905筆。
R7年7月7日に廿日市市の担当課の部長さんたちに要望書をつけた署名を正式に受け取ってもらいました。

太陽光パネルが持つ有害物質、土砂災害、土壌汚染、廃棄問題、外国資本への転売など私たちがメガソーラーに反対している理由を丁寧に聞いていただきました。

その瞬間から、です!
新たな活動のスタートとなりました。
担当課の部長さんたちから「市は法律や条例に則った形でしか動けない」「副市長までは必ず責任をもって署名を渡す」「建設後に問題があれば市は対応する」との話がありました。
市の考えとして建設に賛成とも反対とも言えないけど結局、メガソーラー建設に対しては何もしないしできないんだな、とその時思いました。

そこで私たちは廿日市市にメガソーラー規制条例を制定する活動をスタートさせました。
まず広島選出の国会議員さんに会ってメガソーラーに関する国の政策の問題点や全国で起きているトラブル、10年後に浮上する問題などを話し合いました。
結論として市議、県議さんたちに加わってもらい市や県に条例を制定するよう政治の和を拡げようとなりました。その国会議員さんが各議員さんに声掛けをしてくれています。(今度、県会議員さんに会います)廿日市市議会の議長さんにも話を聞いてもらいました。
今、要望書と紙の署名がどこのどなたのところまで届いているのか分かりませんが副市長から市長へ届くまで見届けたいです。

吉和のメガソーラー建設の問題はマスコミでも取り上げられました。
新聞はもちろん、テレビでも報道。全国放送もされました。
今は「土地の売却」に絡む疑念や問題が表に出ていますが、最終的には私たちが水源地をどのような形で自分たちの子供や孫に引き継いでいくのかが決まります。
今の自然をそのまま受け継いでもらうのか、何十万枚の太陽光パネルが敷き詰められた吉和を残すのか。

私たちは声を上げます!
水源地である吉和にメガソーラーは要りません!
廿日市市にはメガソーラー規制条例が必要です!!

声を届けよう
今すぐ賛同
リンクをコピー
Facebook
WhatsApp
X(旧:Twitter)
Eメール