広島大学に入試問題ミスを認めさせて受験生を救済しよう!


広島大学に入試問題ミスを認めさせて受験生を救済しよう!
この方々が賛同しました
松橋 博美さんと17名の他の方が最近賛同しました。
署名活動の主旨
- 『化学重要問題集』にも掲載されている広島大の過去問において、平衡論および教科書記述に基づけば「酸性」が唯一の正答となるにもかかわらず、大学側が科学的に破綻した「中性」を正答と主張し、訂正を拒み続けています。
▼広島大学の入試出題ミス疑義を巡る一貫性を欠いた回答の記録-赤本・重問・予備校もミスと判断
https://note.com/long_cougar6904/n/n9f557a09965d - 大学側は「教科書の欄外記述は共通理解ではない」などと教科書の記述範囲には妙にシビアな解釈を課して正論を排除する一方で、自説の「中性」については「弱酸と弱塩基の中和点は中性」などといった曖昧で科学的根拠を欠いた回答に終始するダブルスタンダード状態にあります。
- 実際、大学が主張する中性条件での抽出率は1 %未満(計算上約0.7 %以下)に過ぎず、実験成立には少なくとも約70回もの連続抽出操作を要するなど、化学的にも実験操作的にも「中性」は正答になり得ないことが証明されています。
- この矛盾に対し、数研出版(重問)・教学社(赤本)・旺文社(全国入試問題正解)・駿台予備学校が「出題ミス」と判断して問題削除等の対応に踏み切っただけでなく、日本化学会までもが「化学的な厳密性に疑問を残す」と苦言を呈する異例の事態となっています。
- 入試の公平性を担保し、『化学重要問題集』を使用する受験生の混乱を避けるためにも、広島大学は組織の保身や論点のすり替えをやめ、事実を認めて不利益を被った受験生への救済措置(追加合格など)を行うべきです。
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松橋 博美さんと17名の他の方が最近賛同しました。
署名活動の主旨
- 『化学重要問題集』にも掲載されている広島大の過去問において、平衡論および教科書記述に基づけば「酸性」が唯一の正答となるにもかかわらず、大学側が科学的に破綻した「中性」を正答と主張し、訂正を拒み続けています。
▼広島大学の入試出題ミス疑義を巡る一貫性を欠いた回答の記録-赤本・重問・予備校もミスと判断
https://note.com/long_cougar6904/n/n9f557a09965d - 大学側は「教科書の欄外記述は共通理解ではない」などと教科書の記述範囲には妙にシビアな解釈を課して正論を排除する一方で、自説の「中性」については「弱酸と弱塩基の中和点は中性」などといった曖昧で科学的根拠を欠いた回答に終始するダブルスタンダード状態にあります。
- 実際、大学が主張する中性条件での抽出率は1 %未満(計算上約0.7 %以下)に過ぎず、実験成立には少なくとも約70回もの連続抽出操作を要するなど、化学的にも実験操作的にも「中性」は正答になり得ないことが証明されています。
- この矛盾に対し、数研出版(重問)・教学社(赤本)・旺文社(全国入試問題正解)・駿台予備学校が「出題ミス」と判断して問題削除等の対応に踏み切っただけでなく、日本化学会までもが「化学的な厳密性に疑問を残す」と苦言を呈する異例の事態となっています。
- 入試の公平性を担保し、『化学重要問題集』を使用する受験生の混乱を避けるためにも、広島大学は組織の保身や論点のすり替えをやめ、事実を認めて不利益を被った受験生への救済措置(追加合格など)を行うべきです。
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意思決定者
広島大学
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2026年2月22日に作成されたオンライン署名