
希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会
Apr 19, 2018
◆◇◆5/2(水)イベント 登壇者紹介◆◇◆
長岡平助(ながおか・へいすけ)さん
第一部のパネルディスカッションに、毎日新聞記者パネリストとしてご登壇いただきます!
私たちが長岡さんを知ったのはこの記事。
<育休取得で気付いたこと 負担重い「名もなき家事」>
https://mainichi.jp/articles/20180112/ddm/005/070/007000c
育休をとった長岡記者が感じたことが書かれています。
『子供が生まれる前から、家事はそれなりにしてきたつもりだった。(中略)やがて見えてきたのは、妻がする「名もなき家事」にあぐらをかいてきた自分の姿だった。』
『以前は妻に指示されたものを買えばよかったが、育休以降、私は在庫管理に悩まされた。私は妻の「手伝い」を家事だと思い込んでいた。』
『家事は女性のものという意識は、社会に根強く残る。「イクメン」という奇妙な言葉を使い続けていることもその証左ではないか。』
『イクメンという言葉が、一日も早く過去のものになることを望みたい。』
こう語る長岡記者の口から、当日はどんなお話をしてくれるのでしょうか。
当日をお楽しみに!
<長岡平助 さんプロフィール>
1979年生まれ。福岡県福岡市出身
2001年大学卒業後、学習研究社(現、学研HD)入社。
2007年毎日新聞社入社。
デジタルメディア局、出版局、学生新聞編集部を経て現在、情報編成総センター。
2017年9月に娘が生まれたのを機に、育児休業(法定特例8週間)と有給休暇などを合わせて3カ月の育児休暇を取得。
中村うさぎさん、マツコ・デラックスさん、佐藤優さん、三浦しをんさんらを担当し、「うさぎとマツコの往復書簡」シリーズ(毎日新聞出版)などを手がける。
毎日小学生新聞で4月まで「じゅんことへいすけの現場を探検隊」を連載。
ご期待ください!
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【5月2日(水)イベント開催!】
もうすぐ母の日! 男たちと語る「#子育て×政策」
17時30分 開場
18時00分 スタート ~ 20時00分 終了予定
於:毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」
詳細・お申込みはこちらから!
http://otokotachitokataru.peatix.com/
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