平塚市議会へ告ぐ。市民の血税を選挙目的の広告に転用するな!

この方々が賛同しました
渡部 圭三さんと12名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

私たちの税金が、議員の「名前を売るため」に使われています。


平塚市民の皆様、ご存知でしょうか。私たちが日々納めている税金が、議員たちの「選挙対策」とも取れる広告費に消えています。

 

私は平塚市政への不信感から、自費で徹底的な調査を行いました。 本来、議員には「政務活動費」という、市政の調査研究のために公費を使える特権が与えられています。 しかし、公開された「令和6年度 政務活動費収支報告書」を分析したところ、驚くべき実態が浮き彫りになりました。

 

1. 調査に使われない「調査費」、消える2,000万円
平塚市議会議員がタウン誌(タウンニュース社等)へ支払った広告掲載料は、年間で約500万円。 議員任期の4年間で計算すれば、約2,000万円もの市民の血税が、一民間メディアへの広告代として流出しているのです。

政務活動費は、本来「住民福祉の増進」や「調査研究」に充てるべき経費です。 にもかかわらず、支出の大部分は「市政報告」という名目の、自身の顔写真を売るための広告に充てられています。 市にはオフィシャルな「議会だより」があるにもかかわらず、なぜ二重に公費を使って広告を出す必要があるのでしょうか。

 

2. 不透明な視察、還元されない成果
報告書には遠方への視察旅費も数多く計上されています。 しかし、それらの視察がどのように市民の生活に還元されたのか、具体的な報告を耳にすることはほとんどありません。 これでは、市民の信頼を損ねる「公費旅行」と疑われても仕方がありません。

 

3. 公平な選挙を壊す「無理ゲー」の構造
現職議員は税金を使って4年間、自分の名前と顔を売り続けることができます。 一方で、志ある新人はすべて自費で戦わなければなりません。 この圧倒的な不公平さが、平塚の政治を「無理ゲー」に変え、新しい風が吹くのを阻んでいます。

 

私たちの要求
議員の役割は、個人の宣伝ではなく、市民の利益を最優先に考えることです。 私たちは平塚市議会に対し、以下のことを強く求めます。

 

・政務活動費を用いたタウン誌等への個人及び会派広告・宣伝費支出の原則禁止
・視察報告の完全義務化と、市民への具体的な還元内容の公表
・政務活動費運用の透明性を高めるための第三者機関によるチェック体制の構築

 

署名をお願いします!


税金は、議員の顔写真を街に広めるための資金ではありません。 市民の生活を向上させ、未来の平塚を作るために使われるべきです。

この「政治の常識」を変えるために、皆様の力を貸してください。 ぜひ、この趣旨に賛同いただき、署名とシェアをお願いいたします。

 

#ヒラツカファクトフルネス #平塚市議会 #税金の使い道

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この方々が賛同しました
渡部 圭三さんと12名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

私たちの税金が、議員の「名前を売るため」に使われています。


平塚市民の皆様、ご存知でしょうか。私たちが日々納めている税金が、議員たちの「選挙対策」とも取れる広告費に消えています。

 

私は平塚市政への不信感から、自費で徹底的な調査を行いました。 本来、議員には「政務活動費」という、市政の調査研究のために公費を使える特権が与えられています。 しかし、公開された「令和6年度 政務活動費収支報告書」を分析したところ、驚くべき実態が浮き彫りになりました。

 

1. 調査に使われない「調査費」、消える2,000万円
平塚市議会議員がタウン誌(タウンニュース社等)へ支払った広告掲載料は、年間で約500万円。 議員任期の4年間で計算すれば、約2,000万円もの市民の血税が、一民間メディアへの広告代として流出しているのです。

政務活動費は、本来「住民福祉の増進」や「調査研究」に充てるべき経費です。 にもかかわらず、支出の大部分は「市政報告」という名目の、自身の顔写真を売るための広告に充てられています。 市にはオフィシャルな「議会だより」があるにもかかわらず、なぜ二重に公費を使って広告を出す必要があるのでしょうか。

 

2. 不透明な視察、還元されない成果
報告書には遠方への視察旅費も数多く計上されています。 しかし、それらの視察がどのように市民の生活に還元されたのか、具体的な報告を耳にすることはほとんどありません。 これでは、市民の信頼を損ねる「公費旅行」と疑われても仕方がありません。

 

3. 公平な選挙を壊す「無理ゲー」の構造
現職議員は税金を使って4年間、自分の名前と顔を売り続けることができます。 一方で、志ある新人はすべて自費で戦わなければなりません。 この圧倒的な不公平さが、平塚の政治を「無理ゲー」に変え、新しい風が吹くのを阻んでいます。

 

私たちの要求
議員の役割は、個人の宣伝ではなく、市民の利益を最優先に考えることです。 私たちは平塚市議会に対し、以下のことを強く求めます。

 

・政務活動費を用いたタウン誌等への個人及び会派広告・宣伝費支出の原則禁止
・視察報告の完全義務化と、市民への具体的な還元内容の公表
・政務活動費運用の透明性を高めるための第三者機関によるチェック体制の構築

 

署名をお願いします!


税金は、議員の顔写真を街に広めるための資金ではありません。 市民の生活を向上させ、未来の平塚を作るために使われるべきです。

この「政治の常識」を変えるために、皆様の力を貸してください。 ぜひ、この趣旨に賛同いただき、署名とシェアをお願いいたします。

 

#ヒラツカファクトフルネス #平塚市議会 #税金の使い道

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2026年5月6日に作成されたオンライン署名